投稿日05/22 11:12
「ライフサイクル不一致説」
浅尾
昨日、やっと今年度の手帳を買った。
5月に手帳を買うのは今年で3年目、2年前大学に入学してボーッと過ごしている内になんだか色々なことが面倒くさくなって、5月(6月?)まで手帳を買っていなかった。
そこでやっと買ったのが5月始まり5月終わり(だったかな)の手帳で、次の年もその次の年も5月まで手帳を買う気にならなかった。
今年もやっと手に入れた手帳。
思い起こせば、ギリギリ場合によっては手遅れになってから新しいモノを買うことが多い。
一年前に買った靴が傷んですりきれて靴底の半分近くがはがれかけるまで、新しい春靴を買うことがなかった。
ヒールが斜めにすり減って中に砂利が2,3粒入り込んで取れなくなってもまだ履きつづけたものもある。
20年と少し生きて、使っている財布は現在3代目。
小学5年生ぐらいにもらったピンク色に女の子のプリントがしてある安っぽい財布を、高校2年まで使っていた。
おそらくこういうのは他人から見れば見苦しいことこの上ないのだろうが、新しいモノを買う時間やお金があってもなぜか先延ばしにしてしまう。
ただ、やたらと良いモノが欲しくなり急いで買う、というものもいくつかはある。
例えばカメラ。
高価なものだけに実際買うペースはとても速いという訳ではないが、気に入ったカメラを手に入れ、まだ使っていないのに次はどれを買おうか、ウェブで情報を漁ることが多い。
自分の中にある「モノを使う」サイクルはどうも一般的なモノのライフサイクルからは少しずれているようなのだ。
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