05/15 20:43
「それでも、『朝』は来る」
bianco
好きだから頼りたい。
好きだから困らせたくない。
頑張り疲れたとき。
少し安らぎが欲しくなったとき。
誰かの温もりを感じたいとき。
貴方には、苦しくて差し伸べた手を優しく握ってくれる人はいますか?
ツラくなるたび頼るわけじゃない。逃げるつもりもない。
嫌でも『朝』はきてしまう。
分かってる。
泣いても、叫んでも、逃げ道を探しても、生きているかぎり『朝』からは逃れられない。
なら、『朝』が来るまででいい。
少しの間、頑張るのを休んでもいいんじゃないかな?
次、頑張るための休息なら誰も責めはしないだろう。
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