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[1] HELL・LIFE.
幸せは生きている内には手に入ったりしません。
幸せは逃げるからです。
死んで初めて手に入ります。
天国で初めて手に入ります。
自殺を勧めているのではありません。
自殺等したら天国には行けません。
母親に理解されたいと思うのは何故なのか冷たくされても愛されたい愛されたいと願うのは何故なのか胎内回帰を皆願うのは何故なのか、そして私は姉妹兄弟と疎遠もしく他人行儀になってしまうのは何故なのか父親が違うからなのか差別を感じるからなのか歳が離れているからか。
HELL。
晴れた空から雨が降る。
晴れた空から雨が降る。
晴れた空から雨が降る。
梅雨はあけたのではないか。
天気雨が外出を拒む。
リアルにろくな傘が無い。
雨女には男運が無いらしいと聞いた。
(と、聞いたような、マンガで読んだような。)
その通りのように手が届かないよな所の彼の人は手の届きようのない所に逝った。
私は空っぽで、
入れるモノは何も無い。
HELL。
素敵な話は何もなく、
街中を歩く事すら空に拒否され、
世界は周り続け、日々は過ぎて私は取り残されて、
今日も晴れた空から雨が降る。
今日も晴れた空から雨が降る。
今日も晴れた空から雨が降る。
私はびしょ濡れで、たたずむしかない。
繰り返す言葉は、只の癖だ。
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