10/18 21:02

「木枯らしくるくる。」
ガラス玉

風が強くなってきました。

風に煽られて、木枯らしがくるくる舞いながら吹かれていきます。


仕事行く途中じゃなかったら、どこまで行けるかついてったのに。
なぁんて考えて。ふと、思い出しました。

あ。ちっちゃい頃、やったやん。
そいで迷子になったやんか。

虹のねっこに行きたくて
迷子になった時もあったっけ。

心配かけて、泣きながら怒られたんやった。

懲りずに
また行きたい。
そう思った木枯らし舞う午後。


(失った小さい頃の素直な想いのかけらを拾いに。)

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