11/13 01:23

「天才?」
ガラス玉

以前、職場の先輩に、言われた言葉があります。


『不器用の天才』。


「あんたほどの不器用にあったことないわぁ。」

「普通やったら無理なん、『狙ってやってんのやろ〜』とか思う事、良くも悪くも狙わずにやってまうんが、あんた《素》なんやな。」

《不器用の天才やな。》と、揶喩(漢字でぇへん…)されました。

まぁ、否定はしないです。
不器用だと自分でも思うし、やってることも、他の人から見たら効率悪いんだろうな。

何かをやるなら、他の人の倍はやらないと追いつかないです。
他の人が頑張ったら、更に倍、頑張らないと結果をだせない。

頑張って、がんばって、やっとひとつ。
それも、他の人は、3つはやり遂げてるのに、私はひとつ。

確かに、焦るし、なんでできないんだろう…そう思います。

でも。従姉妹ちゃんが、言ってくれた言葉が。

『そのひとつが、大切。』

頑張ったものは、頑張った事なんだ、と。

他の人から見て、頑張ってなくても、自分が頑張ったって感じたなら、それは自分を育てる土になるんだよ。

その言葉を、私はそう受け取りました。


従姉妹ちゃん、明日は、ガラスの小瓶、買いに行こうと思います。

おもついたパステルの使い方、試したいから。


今日も、明日も、これからも。

小さなひとつを完成させたいから。


《不器用の天才》。


いつか、誉め言葉に。

変えてやるんだから!

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