01/20 00:45
「言葉」
ガラス玉
言葉って不思議。
言葉を紙に書きつけて相手に贈れば、それは《手紙》になる。
《好きじゃない》が《嫌いじゃない》って受け取れる。
面と向かって言われるよりも、気持ち的に受け取れる範囲がグッと広がる。
そんなかんじ。
言葉って難しい。
言葉が文字になると、手紙になる。
《好きじゃない》が《嫌いじゃない》って変換できる。
面と向かって言われるよりも、受け取れる範囲が、グッと広がる。
でも、広がる分、判断を間違えると、とんでもないことになる。
(まぁ、それは言語にしても同じだけども。)
言葉のニュアンスとか、ちゃんと正確に受け取れない時が、やっぱりあるから。
言葉って不思議で、難しい。
人を簡単に傷つけるのも、癒すのも、おんなじ言葉なのにね。
なんで人間は言葉をこんなに複雑にして、難しくしたのか。
なんの為に生み出したのか。
一時期、解らなくなった。
最近観た某死後配達人アニメの2人の主人公が言ってた言葉。
一人は『手紙に良いも悪いもない。ただ、止めるか、廻すかだけ。』
とだけ言った。
一人は、「あなたは私に善意をくれた。私はそれがとてもうれしかった。(中略)
だから私は悪意は止める。善意は廻す。」
ともうひとりの言ったことの答えを示した。
それ聞いて、あぁ。すべての言葉は本来ならば、すべからくそのために、存在しているんだなって思いました。
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