03/22 00:36
「月の日」
ガラス玉
ちょっと過ぎてしまいましたが、20日は、スーパームーンの日でした。
月は太古の昔、地球が運よく捕まえた衛星で、遥か昔は、空を覆うほど、巨大なものでした。
それが長い時間をかけ、月の満ち欠けにより生命の誕生を促し、進化を促進したり…と、恩恵をくれたのも月でした。
月の引力で潮が満ちると、命が産まれ、潮が引くと、命が流れるのは、そこに起因しているそうです。
(ただ、太古のように強すぎる引力の関係では、命のありようは、現在の形になりませんが…。)
長い時間をかけて距離をとったからこそ、命あふれる地球になったんです。
今、月はとても小さいです。
それは、毎年、少しづつ、月が今も尚、離れ続けているからです。
(元々、他の惑星の衛星みたく、誕生時にはなく、運よく掴まえたものなので。)
何千年後、月は空になく、ただ闇夜が広がる夜空があるのではないか、と言われています。
その月が、満ち欠けと共に13年ぶりに大接近したのが、20日でした。
今も、月を見上げると、ひと昔のように、肉眼でも、うさぎが視えます。
某投稿型お天気予報サイトは、この月の大接近に起きた引力の影響で、今回の地震に繋がった、とも言ってました。
その前のニュージーランドの地震の影響も、少なからずあるんじゃないかと思いますけど。
(離れた土地の地震が時間を置いて影響するケースも、存在しますし。)
20日は、なんだかいろいろ考え込みつつ、家族で天体観測しました。
普段であれば、月の表面を捉えることができないのに、この天体観測で月の表面を捉えることができた写真を見ながら、少し、複雑でした。
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