07/31 00:07
「鎹」
ガラス玉
かすがいとは
コの字型の釘で、木材同士をつなぎ止める為に用いる釘の事。昔は主にうぐいすばりの床に用いる釘で、最近は断熱材や、防水シート、壁、天井など、用途は様々で、多岐に渡ります。。
[このじがたのくぎで、もくざいどうしをつなぎとめるくぎのこと。
むかしはおもにうぐいすばりのゆかにもちいるくぎで、さいきんはだんねつざいや、ぼうすいしーと、かべ、てんじょうなど、ようとはさまざまで、たきにわたります。]
上から重圧をかけられると音が鳴る廊下を、鶯張りといい、侵入者を知らせる為に、造られた廊下のこと。
侵入者ではない事を示す為、歩き方やリズムを決める所も、あったそう。
[うえからじゅうあつをかけるとおとがなるろうかを、うぐいすばりといい、しんにゅうしゃをしらせるためにつくられたろうかのこと。
しんにゅうしゃではないことをはないことをしめすため、あるきかたやりずむをきめたところも、あったそう。]
そんな鶯張りから生まれた諺が
【子は鎹】。
[そんなうぐいすばりからうまれたことわざが
【こはかすがい】。]
親をつなぎ止めるのが、子であることから、生まれた諺だけども
[おやをつなぎとめるのが、こであることから、うまれたことわざだけども]
修学旅行の時、実際、歩いてみた時に思った。
軋んで、
キュキュッと鳴っているこの音は
[しゅうがくりょこうのとき、じっさい、あるいてみたときにおもった。
きしんで、
きゅきゅっとなっているこのおとは]
つなぎ止める、子の心?
それとも
つなぎ止められた親の心?。
[つなぎとめる、このこころ?
それとも
つなぎとめられたおやのこころ?]
板を突き刺す、子の。
釘で貫かれた、親の。
[いたをつきさす、この。
くぎでつらぬかれた、おやの。]
キュ
キュ
さけんでいるのはだれのこえ
(わたしには、)
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