10/14 16:58
「みどりのちきゅう」
ガラス玉
タイトルは、わたしがうまれるまえからある、おはなやさんから。
こじんがほそぼそとえいぎょうしているおみせで、こじんまりとちいさなてんぽのとなりに、うりばをかねたちいさなていえんがへいせつされた、ちいさなおみせ。
(たくさんあるプランターや、てづくりのリースがいんしょうてき。)
おみせのなかは、ちょうほうけいのつくりで、ひろさは、12じょうほど。
でいりぐちにちいさなカウンターがあって、おくに、リボンや、けんざん、はなたばをつくるためのほうそうしがおさまったガラス戸のとだながあるだけで、あとは、ところせましとならんだバケツに、生花や、プランターがならんでる。
そんなおみせでした。
おおきなはっぱのユリや、ちいさなあかいワレモコウ。
しろいちいさなはながポンポンした、カスミソウ。
ふさふさしたススキ。(アニメにでてきそうな、しっぽみたいなの。)
カスミソウや、スノーフレークでつくったドライフラワーのはなたばがとぐちにぶらさがってる
ジブリにでてきそうな、そんなふんいきが大好きでした。
それが、今月中には、なくなっちゃうんですって。
(もう、なかはだいぶかたづいて、ガラガラでした。
こんなにひろいおみせだったっけ…?)
ちいさいころからしたしんだおみせがどんどんなくなっていくのは、さびしいものなんだな、と、こじんてんがたてつづけになくなっていて、おもいます。
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