03/18 12:21

「Always」
ガラス玉

※あてんしょん!※

今回のは、ずいぶん前に、こねたお話。



うんうん唸りながらした話なので、丁寧じゃないです。
直そうとしたけど、こんがらがって無理だったので、そのままです。

そのまんまだけど、多分、今の主観とかが入ってます。いや、入ってるんだと思いますが、あの時とどこが違うか解らないです。←ぇ。


宝石とかは、こねた時の例えなので、必ずしも宝石ではないと、私は思います。

私がこねた時、パッと価値が高そうと頭が連想したのが宝石なだけなんです。

今こねたら、花に例える可能性、大です。


















毎日を何かに例えたら、宝石なのだと思うのは、過ごした日々がなによりも貴い宝物だと、いつかそう思えるからなんだ。
(それが、どんな日々だとしても。)







パッと日々を考えたとか、うんうん…うぅん?って考えた極端な、なんだけど。
というか、コレ、私には難しいよ。なんで考えようとか思ったんだろ。
…哲学って、すごいなぁ。
こういうの、考えさせてくる哲学がすごい。
(語彙のない私が考えたとこで哲学に入るか謎だけども。)

多分、過ごした日々が、大きければ、それは、大きい宝石に。

過ごした日々が小さな、ものだと小さな宝石に。
なるんじゃ、ないかなぁ…。

あ、でも、毎日の一つひとつが宝石なら、小さな宝石がたくさんになるのかな。
鍾乳石とかみたいに宝石ができてく過程で考えるか、研磨された宝石で考えるか、原石で考えるかでいろんな考え方があるから。



大きい宝石は自分だけじゃなくて、パッと見、世界からも価値があるのが多いけど、小さな宝石は、その価値を知るのは自分だけ。


大きい宝石はそのほとんどが、世界の永遠になるけど、小さな宝石は、必ずしも世界の永遠になるとは限らない。



だけどね、
だけどね。


一瞬一瞬が重なって、日々になっていくのは、一緒。

一瞬一瞬が重なって、永遠になっていくのは、一緒。


永遠は日々であり、積み重ねて日々は永遠になる。



宝石は、大きいものほど価値が高いけど
宝石は小さなものほど、純度が高い。


どっちがいい、どんなのが、
とかないけども、持ってる人本人にとっては、案外、どんな宝石でも、どの宝石も、小さなものなのかも知れない。



だって、
その宝石が宝物で
比べるものじゃないもの、だから。


他人から見て、どんなに価値がなくても、「私の宝物」だと思ったら、私の一番。



それだけは今もこれからも、確か。





あなたは私の、きらきらです。

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