08/09 20:36

「夢」
ガラス玉

私が当たり前に甘受している事は、遠い昔か、ずっとずっと先。

誰かの夢であったのだ。

学校だって、誰かの夢。
学ばせたいと願った誰かが追い求めた、夢。




学ぶこと

平和であること

生きること



私たちの当たり前が、何よりも遠い日が、確かにあった。


希い、望み、
それが当たり前になる程に。
積み重ねられたその夢は



遠い誰かの
ささやかな夢であったんだ。

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