09/04 23:33
「勉学の共」
ガラス玉
最近、
勉強する時、必ず傍らにある本があります。
学研発売の参考書
【やさしい中学英語】
【やさしい中学数学】。
の2冊です。
…もっと早くだしてよ。
と、思いました。
切り出し方で判断するなら、手に取る人の中には、『この程度』という人も、いるかもしれない。
けれども、やっぱり、解り易くをモットーにするなら、これくらいがちょうど良いんだと思います。
(私の読解力が低いんだと言われれば、私が悪いんですけど。)
ただ、この本は、中学3年間分が載っている。
(そういった参考書は他にもあるけど。)
以前書いた、
【数の悪魔】もそうだけど、高校生になる3年生だけを対象にするのではなく、中学に入ったばかりの子も、対象にした本。なのだ。
だから、内容的には、小学生の子も、理解できる切り出し方。
実際に塾で講師をしている人を招き、講義を受けている様なアプローチにする事で、解り易く、アッサリと纏めてます。
(そのかわり、浅く広くなので、凝った内容ではないですが。)
この程度という人も、いるかもしれない。
『この程度も、解らないの?』、と。
だけどね
この程度だからこそ、ちゃんと解った時。
できた時。
それが、うれしい。
この程度、ができなかった事がある。
この程度、が解らなかった時がある。
解らなくて、泣いた。
解ってあげられなくて、泣いた。
だから、できなくて泣く気持ちも
解らなくて泣く気持ちも
伝わってくるよ。
どんな事でも、
【この程度】、【その程度】
なんて、言わない。
そんな人に、私はなりたい。
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