05/21 23:39
「大切な存在」
ガラス玉
『大切な存在』。
生きるごとに増えていく。
幼い頃は、お兄がいれば、それでよかった。
カルガモみたいにお兄のあとをちょこちょこついて回って、手を繋ぐか、服の裾を掴んで。
従姉妹や母も大切だけど、お兄は格別でした。
変化したのは、小6になってから。
なにがあっても、裏切らない。
そんな友達が、できたこと。
お兄しか居なかった世界に、色がついて、いつの間にか、お兄の服の裾を離してた。
血が繋がっていなくても、傍に居てくれる。
そんな彼女達も、『特別の、特別』で。
逢えてよかったと、心から思えます。
生きるごとに増えていく。
『特別な、大切な存在』。
彼女達や彼等に、見合った分を返せてるか、不安だけど。
出会えたたくさんの人の中から。
私を選んでくれて
ありがとう。
それだけで、私は今日も生きて活けるのです。
『生きること』に伝えきれない感謝をこめて。
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