09/04 23:43

「夢泡の話」
ガラス玉

文章を考える時は、まっしろなノートに、言葉を書きなぐっていく事から始めます。



ただ浮かんだ言葉を、がりがり書いて、ぐりぐり丸で囲みます。

その中で、夢泡みたいな台詞。

おばけの妖精みたいな台詞。
それぞれ拾って、ぐにぐにいじります。


文章ベタな私の話。

ただでさえ、曖昧で、朧げなのに、夢泡の話は特に曖昧で、朧げ。


まぁ、そこは仕方ない。

私も、生まれた夢泡を、大事に育ててるとこだから。


でも、作中でランタナが言った台詞の一つは、私も思った事がある事なんです。


『あの空には、どれだけの涙と約束が、溶けてるのかな…。』

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