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[1] 堕ちていく私
By まゆ
私じゃない、違うわ…何度そう繰り返したことでしょう。涙で滲む視界の向こうに突き付けられた一冊の本。
何ページにもわたって目を覆いたくなるような淫らで惨たらしい屈辱を受け、最後には全身にオシッコすら浴びせられている女性の姿を指して、オマエじゃないのかと既に何時間も詰問されていました。こんな異常な過去が私にあるわけないじゃない、信じて、お願い…なおも否定し続ける私でしたが、業を煮やした御主人様は、とうとうイヤらしい淫具を取り出すと私の股間にねじ込んだのです。
あぁ…これでまた、あの頃のような忌まわしい性奴に逆戻りだわ…淫具のスイッチが入り、くぐもった振動音を伴って動き始めると、長い間忘れていた感覚が一瞬にして蘇ってきました。
その感覚はすぐさま快感に変わり、私は後悔とも諦めともつかない感情の中で、いつしか下半身を疼かせ始めると、目の前の写真に映った女性が自分であることを自状していたのです。
[編集] 妹の部屋覗き
[2] By まゆ
いったいどうして…? 私自身にも自分が置かれた状況が信じられませんでした。
数年の間を置いているとはいえ、お付き合いした男性二人が同じように異常な性癖の持ち主で、一人目の男性に強要され見知らぬ相手に身体を差し出していた事実を、よりにもよって動かぬ証拠の現場写真で知られてしまうなんて…。
こんなことってあるのかしら?何度も自分にそう問いかける一方で、股間の振動快楽に意識が朦朧としてきます。やっぱりオマエだったのか、そのスケベな腰の動きが何よりの証拠だな…それまで御主人様とはノーマルなセックスしか経験がなく、バイブなど使ったこともありません。
なのにその時私は機械じかけの動きに自分から腰を振っていたのです。もういいんだ、どうなっても。このまま堕ちるとこまで堕ちてしまいたい…あまりにも数奇な運命に、肉の快楽で気が狂ってしまえばいいとさえ思っていたのです。
[編集] 妹の部屋覗き
[3] By まゆ
それからの日々は想像した以上に過酷なものでした。
御主人様との関係も『彼』と『彼女』と呼べるようなものではなく、今私がお話ししている通り、『御主人様』と『奴隷』という言葉が相応しいものになってしまったのです。
その手始めに、過去を白状させられたその日に、それまで御主人様が手を触れようとしても固く拒んでいたアナルを犯されました。
実を言えば以前の男性に開発されてはいたのですが、さすがに数年ぶりとなると指一本すら貫通するのに苦労します。
なのに御主人様は容赦なく菊壁を押し広げると、大量のローションで無理矢理押し入ってきたのです。そして数日後には、あろうことか御主人様は同僚(御主人様にとっても、私にとっても)の男性二人に私を慰みものとして差し出したのです。
彼ら二人が以前から私のことを、イヤらしい目で見ていたことは知っていました。
[編集] 妹の部屋覗き
[4] By まゆ
そして御主人様ととても仲が良いことも。
だからといって、つい数日前まで紳士的で優しかった御主人様がそんなことするなんて…彼らも同僚の彼女を、いいえ、直接の同僚にあたる女性を輪姦するなんて…。
私は言いようのない絶望と悲漢にくれながら、けれどもどうしようもなく快楽に呑み込まれ、押し流されてしまっていました。
前後の穴を同時に犯されながら何度も絶頂していたのです。初めて会った雑誌編集部の人の小便を頭から浴びたくらいだ、俺達のなら飲んでも平気だろう?そんな強引な言葉と共に三人分のオシッコを飲まされた屈辱と、生温くしょっぱい味は今でも忘れていません。
なのになぜ、今こうして書き込みをしながら下半身を疼かせている私です。おそらくこの先も一生…。
24時間ノーパンノーブラは当然でお尻には排便と入浴以外プラグを装着し、外す時は御主人様に許可を頂く毎日です。
[編集] 妹の部屋覗き
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