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[1] ★FTMのセックス★
By ★(FTM)
10-31 11:11
悩みでも何でもないですが(屮゜Д゜)屮投稿してみました、自分はFTMで彼女持ちです。
ホルもオペもしてませんが見た目は中性的な♂に見られる程度の外見です。
セックスはホルをしていない為クリチンが小さいので『ペニバン』を利用してます。
で………FTM当事者&FTMの彼女さん達に聞きたいのだけど……自分はクリチン手コキでも、本番ペニバン使って普通にイク事が可能です。
でも、良く友達のFTMは手コキや本番でイク事が出来ないと悩んでます。(オナは布団に股間を擦りつけてしないとイかないらしい)

FTMのオナやセックスに関しては人それぞれだと思いますが皆さんはどうですか?

※俺の初体験も語ってます(笑)

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[編集] [性具掲示板]
[10] By ★
11-08 06:27

次の日、また放課後担任に呼ばれる

(また昨日の事グチグチ言うのかな)


担任『★!今度の日曜日先生と映画観に行かない?』

俺『はぁ?…何で先生と行くの?っーか何を観るのさ

担任『2人じゃないょ!一人友達誘って来てね♪』

俺『誰を?……つーか面倒なんだけど』

担任『10時に駅前に迎えに行くから!ちゃんと来てょ』←満面の笑

強制的に約束され、行くはめになりやがる


(ババァと休みの日に会うだけでも苦痛なのに映画って………)


ムカついてたけど誘って来る様な友達はA子くらいなものだ。

仕方なくA子に電話して日曜日の約束をする。


…当日…

駅前でA子と2人で担任を待つ。

5分ぐらいして担任が車で現れる………。

担任『★に逃げられると思って早く来たんだょ』


俺『っーか逃げねーし

暫く走り駐車場で車を降りる…映画館に3人で歩いて行く。


担任『★は普段からそんな格好してるの??』


俺『はっ?何が


担任『だから…その…男の子見たいな格好』

A子『先生〜★は普通だょ』


担任『そっか』←満面の笑み


俺『服装の事まで言われたくねーし

担任『そ、そーだね…ゴメン


3人は並んで席についた。

担任『ジュース買って来るからおとなしく座ってなさい』

担任はそそくさとジュースを買いに行く。


A子『ところで、何の映画??』

俺『さぁ……ババァの趣味じゃね?』

A子『ハハハはっ……変なのはゴメンって感じなんだけど

俺『俺もだし


担任が帰って来てジュースを渡される、そして映画が始まった。


題名は忘れてしまったが、洋画で字幕のラブストーリー

主人公の女と男が苦難を乗り越えてハッピーエンドとなる(笑)

その間、キスシーンの嵐・嵐・嵐…何故か担任の目線がチラチラ俺を見てる……それにしてもかなりつまらない映画が無事終わった

ふとA子と担任を交互に見ると………目を真っ赤にして号泣きしてる
信じられない(笑)

担任『★……感動したね〜♪素敵だったわねぇ』


俺『…………』←放心状態

A子『良かった〜♪主人公がうんたらかんたら………で…………凄い感動した』

俺『…………』(早くこの場から立ち去りたい)


腹も減ったし早く帰りたい俺を尻目に、車内は2人でストーリーについて語りあって帰宅。



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[11] By ★
11-08 06:58

取りあえず、腹が減ると胃が痛くなるので、ラーメンと飯をカッコみ。

ふと(なんで急に映画に誘われたんだろう………それもあんなつまらないラブストーリー……それに、あのババァ、チラチラ俺の事見てたし…かなりキモイんだけと)
と考えていた(笑)。


夕方……A子から電話が。


A子『ねぇ…今度の土曜か日曜日、★の家に遊び行ってもいい?』


俺『別にいいょ』(予定も無いし断る理由もないからOKする)

A子『じゃ、一杯お菓子買ってくね〜♪じゃ、明日学校で

俺『ぉう!分かった〜』


何故か…、映画が切っ掛けになったのか、A子と毎日学校で飯喰うのも一緒・帰りも一緒の日が続いた。

まぁ…友達以上、親友未満に変わって来た?のかも知れない。

何故かあいつの口調や仕草・嫌味な言葉も嫌いではない……。

A子は頭も良いし、苛め集団にもハッキリものを言うタイプの女だ。

見た目も結構可愛い分類に入るかも知れないが、俺はA子に恋愛感情は持てなかった、何故なら小学からの友達だったし、お互いがお互いを知り過ぎていたのかも知れない。

以前は、好きな子は確かにいた…別のクラスの人気No.@の美人でも彼氏が出来てラブラブだったし、彼女と対面すると緊張して話せなくなるから諦めた。

A子にも誰にも相談した事はなかったし。


…………………


そんなこんなで、土曜日………昼間の風呂が大好きだったから俺は昼間に風呂に入る。


(ピンポ〜ン♪)

A子『★来たよ〜♪』といつも通りに部屋に上がりこむ。

A子は土曜か日曜と言いながら、何曜日の何時頃とあまり約束せずに家に来るのが得意だ。


俺『今、風呂入ってるから勝手に!』


A子『うん〜♪』

…………………

慌てる必要はない、いつもの事だ……来てるのはいつものA子なんだし気にしなくていい。


俺はゆっくり風呂につかり、身体を拭いて……着替えて部屋に入った。


A子『勝手にやってるょ〜♪』と菓子の袋をテーブルに並べ、テレビを見ながら菓子を食らってる。


俺『ぉ…ぉう


何故か、いつものA子なのに何かが違ってた。

部屋に入った瞬間…女の臭い(軽い香水の香)がした。

その瞬間…俺の下半身がA子の後ろ姿を見て興奮してしまったのだ。

ふと…『付いてるものは一緒…付いてるものは同じ』と言ったA子の言葉が蘇る…。


A子『どーしたの?ドアしめ座れば?』

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[12] By 名無し
11-08 08:07
俺は今、初めてA子を女として意識している事に気付いた。


A子の長い髪の隙間から微かに見える首筋のライン・背中から尻迄のふっくらとした女っぽいラインにゾクゾクとするものを感じていた。


俺は何故か無意識に部屋の内鍵を掛けていたんだ。


もう、俺の下半身は理性で本能を隠す事ができなくなっていた………。

自分が気がついた時には、A子の背後から抱き付き、首筋に舌を這わせていた。


A子『★…冗談はやめなょ…嫌っ』

A子の言葉など耳に入る訳がなかった。

俺は既にA子を押倒し唇を奪って居たからなのだが。
嫌がるA子の上着の上から胸を揉みほぐしながら、無理やり上着をはぎ取って行く。

A子は半分涙目になりながら抵抗を続けていたが、俺にはこの欲情とかした猛獣のような熱いものを消し去る事は不可能だと分かっていた。

A子と俺の友情が壊れるかも知れない後の事など、その時は考えられなかったのが事実。

元々、普通の女に比べたら男ホルが多かった俺は(血液検索で判明)、貧弱なA子を抑えつける事は絶やすい事。

ブラをハギ取ると、中学生にしては豊満な乳房をしていて、益々俺の興奮を誘った。





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[13] By ★
11-08 08:37
A子の胸はかなり軟らかい…両手で揉みほぐしながら舌を這わせる。

『やっ…イヤ…』


無視してA子の大切な部分を下着の上から指でなぞって見た

『イヤ…止めてっ』

俺『皆同じなんだろ?』


A子『えっ?

俺『だから…、言ってただろ?皆"ココは同じだってさぁ』…そう言いながら下着の脇から指で直接ク○ト○スを摘み軽くしごく。

A子『…アヒィ…ご、ゴメン…そんなつもりじゃ』

俺『なぁ…俺にA子のココみせてくれるんだろ?』

A子『いゃぁ…そこだけはイヤァ

俺『同じかどうか確かめるから!!!!見せろょ』そう言いながらA子の下着を勢い良くはぎ取った





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[14] By ★(FTM)
11-08 10:17

俺も初めてだったので、強引ではあったがA子の下着の中身をマヂマヂと見た。


俺『ふぅ〜んA子のココって…こんな風なんだ?』俺の元々のS気質に火が付いてしまったらしく、イヤらしい言葉が口をついて出てくる。


A子『やっ…恥ずかしいから見ないでょ!』そう言うとA子は両手で顔を覆った。

その勢いで豊満な胸が押し潰され、プルンとバウンドして俺の興奮をまたもや誘った。

彼女のピンク色の花びらがイヤらしく濡れて光っている。

太陽が西日となり、彼女の大事な部分を直視し照らしている事をA子は知らないのだ。


俺『なぁ…A子のここ丸見えだぞ!濡れててイヤらしいんだけど』そう言いながら花びらを何度か指で上下に擦る。


A子『イヤァっ…お願い…見ないで!見ないでょ』


俺『でも……毛穴まで丸見えなんだけどなぁ』

そう言いながらA子のクリトリスの皮を軽く剥いて熱くなった彼女の感じる部分を舌でしつこいくらいに転がした。

A子はこの時ばかりは観念したらしく、軽くイヤらしい吐息を吐いて居る…。

その声に導かれるままに、クリトリスをわざとイヤらしい音を立てて吸上げる…。

クリトリスを吸われる度にビクンっと身体で答える……体は正直らしい。


俺の舌で感じる彼女の吐息に、段々と俺も我慢できなくなり、自分のズボンのベルトを緩め、硬くなったクリチンをしごきながらユックリと彼女の中に舌を挿入して行く…。


A子『やっ!!!っだ…めっ』


俺は舌を彼女の中に入る限り押し込んだ…ヌルヌルとした彼女の愛液と、俺の唾液で彼女の大事な部分はグチュッ…グチュッっとイヤらしい音を立て始める。

彼女の中を舌で味わう俺のしつこさと…イヤらしい音に彼女も興奮しだしたのか、ユックリと腰を動かして、俺の顔に花びらを押し付けて来るのを感じる。


俺『気持ちいぃのか?』少し焦らして答えをまった。

A子『わ…分かんないょ…初めてだもんっ』


俺…『そっか…痛かったら言ってくれょ?』


A子『…ぅ…ぅんっ』まだ顔を覆ったままだ。



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[15] By ★(FTM)
11-08 10:54

【話はづれるが俺は今でも彼女にしつこいと笑われる程クンニが好きだ((笑))】


…………………

A子の中を舌で掻き回しながら、激しく吸ったりする程イヤらしい音が部屋中に響く。

その度にA子の喘ぎ声が激しくなり、自分のクリチンが熱く硬くなるのを感じるのだ。


俺『指入れてもぃいか?』彼女の愛液塗れになった顔を拭きながら、A子の耳元で優しく囁いた。


A子『ぅ…ぅん…でも…痛いんでしょ?』顔を覆っていた両手を離し、トロ〜ンとした目で俺を見つめる。


俺『痛くしない様にするょ』そういいながら彼女に熱いディープなキスを……。

A子はキスが好きらしい…今度は自分から舌を絡めて来た。


長いキスが終わり………彼女の中にユックリと中指を一本挿入する。


俺『痛いか?』


A子『ぅぅん…大丈夫っ』また顔を両手で覆うA子は、今まで見たどんなA子より可愛かった気がする。


愛液混じりになった彼女の中で、指をユックリと出し入れしてみる。


クチュッっと音が漏れると同時に、彼女の声も切なく漏れ出す。
クリトリスを舌先を硬くして転がしながら、指を段々激しく動かせる。

左手では自分のクリチンをしごきながら…………。

中指と薬指のニ本をユックリと挿入して行く………。

A子『っ…ぃたっ』少し嫌がって腰を浮せて見せる。

俺『大丈夫だょ…ユックリするからな…』そういいながらユックリと出し入れしながら彼女が痛がらない様に指を奥まで挿入して行く。

一本の時より二本の時の方が、イヤらしいクチュッっ…クチュッっと激しい音を立てている。


俺も限界だ…A子が痛いか痛くないかより、自分の下半身が限界を感じてしまっていたが結え…段々と激しく指を動かし始めた。


A子の喘ぐ声と、彼女の愛液混じりの指から聞こえてくるクチュッっ…クチュッっとイヤらしい音の誘いに、クリチンを激しくしごきだす。

自然と俺も声が漏れ


俺『A子…俺もう…イク…ょ』


次の瞬間…俺は昇天を迎えてしまったらしい。


…………………

A子は恥ずかしそうにシャワーを浴びると風呂に入って行った。



なんか…かなり気まずいんだけど



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[16] By ★(FTM)
11-08 11:29

取りあえず、風呂から上がってから今まで…タバコを吸ってなかった事に気付き、タバコに火をつける。


さっきの事が現実なのか…夢なのか…頭の中はボーとしていた。


風呂場からはA子がシャワーを浴びる音が聞こえている。


どうしよう…A子は彼女でもないのに、あんな事を無理やりしてしまった…。

多分嫌われて口も聞いてはくれないかも知れない…。
口を聞いてくれないならまだいい……気持ち悪い奴だとか、変な噂を立てられて学校に行くのも辛くなるかも知れない。

逆に、A子自身が傷付き…不登校になったらどうしよう。

そんなことが頭の中をぐるぐると回っていた。



部屋のドアが空いて………A子が入って来た。


何故か俺は『さっきは…なんて言うか…無理やりしてごめんな…』と言っていた。

A子『…別に…もぅいいょ』とアッサリ答え、テレビを見ながらテーブルの上の菓子を、何もなかったかの様に食い出した。

沈黙がつづき…。

A子『そろそろ私…帰るね〜』とアッサリ帰ってしまった。


明日は日曜日だからA子には会わない……でも、月曜日には学校で嫌でも顔を合わせなきゃならない。


でも…ふとした瞬間にA子とのアノ光景が蘇り…下半身がまた熱くなるのを何度か繰り返した。


かなりの苦痛と不安と妄想で日曜日を過した。


月間日………

不安で押し潰されそうだったが、何もなかったかのように登校した。


A子は同じクラス…席も近かったからA子と顔を合わせるのが辛かった。

案の定…A子は挨拶はするもののいつもの彼女ではなかった。

下校も一緒に帰ろうとも声を掛けられず一人で帰る日々が二週間近くつづいた。


まぁ…俺が悪いんだから仕方ないかな……でも…あんなに、いつも一緒だったのに、★〜★〜っていつもくっついて来てたのに………女って簡単に変わるのかぁ??


そんな事を考えてたかも知れない。でも自分からA子に電話する事はしなかった。



…ある日の週末…


A子から電話が来た。

A子『明日…遊びに行ってもいい?』

俺『ぅ…うん…俺は構わないょ』


A子『じゃ〜お菓子沢山買って行くね〜♪』



ん…?なんなんだぁ…A子とは長い付き合いだが、最近の彼女は読めない


まぁ…いっか!(笑)的な軽く考える事にした。




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[17] By ★(FTM)
11-08 12:14

A子は土曜の夕方少し前…いつもの様に遊びに来た。

正しく…何週間かまえ、西日の当たる部屋で、激しくあんな事をした真っ最中であろうと思える時間帯だった。

A子が持って来たバックはやけに脹れている…。


俺『何処か行って来た帰りか?』

A子『…え?なんで〜?(笑)』

俺『だって…』とバックを指差す。


A子『はははっ…今日は★の部屋に泊まるから』笑顔で答える。

俺『は…?泊まるのか??』聞いてないしびっくりだし、妄想も広がってしまって…A子が今まで俺の部屋に泊まるは、普通に何度かあったのに……混乱してる俺


A子『嫌なの!?…駄目?』


俺『別に構わないけとさ…』少し同様する(多分目が泳いでたかも)

A子『あぁ……先に言っとくけど、前見たいな事はもうしないでね』少し頬が赤くなった気がする。


俺『ぅ…ぅん…しないょ』←半分…いゃ、かなり期待してたので拍子抜けした感じで気が楽になった。


それから暫くはテレビ見たりゲームしたりして、夕飯を一緒に部屋で食べ……一人づつ風呂に入って…。(俺は変な妄想を起こさない為に風呂場で5回はオナッたと思う)

テレビを見ていたA子が突然質問して来た。


A子『ねぇ…★はレズなの??』


俺『はっ?何だょそれ』※俺は当事、レズとかビアンとかの意味すら知らなかったのだ…つまりは自分がFTMだと言う事も。

A子『知らないの?女の人が女の人を恋愛対象とか性の対象にする事・女の同性愛者の事をレズビアンって言うのょ』

俺『………』まさかA子が俺の性について聞いてくるとは予想もしてなかったから…動揺と焦りで沈黙を続けた…。


A子『あたしね…あれから色々考えて見たの…先生が何故★をあの時、映画にさそったのか…★が何故…あたしとあんな事になっちゃったのかをね………


多分…先生は、★が男子と一緒になってエロ本を見たり、買ったりしてたから、だから普通ではないと思ったのかも知れないょ?

先生は確かめたくて映画に誘ったのかも!

先生…★の服装が男の子みたいな格好って言ってたけど…多分、★の普段着とかを見て見たかったとか…映画のストーリーも男女が純粋に愛し合う場面ばかりだったじゃない?


多分…★の事…先生は気付いてると思う。




俺『って…つまり俺は普通じゃないのか??』俺はかなりの動揺と苛立ちと何とも言えない気持ちになっていた。



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[18] By ★(FTM)
11-08 12:39

A子『ご…ゴメン…そんな意味で言ったんじゃないょ』俺の表情を見て焦った顔をした。

俺『別にいいさ…俺………誰にも言ってなかったけど、小さい時から女の子ばかり好きになってた………この前までB組のM子の事マヂで好きだったし…。でも誰にも話しては駄目な気がして』


A子『あたしに気楽に言ってくれれば良かったのに…』

俺『最初から知ってたら、俺とずっと友達でいれたのかょ!!!周りの女子も男子も…気持ち悪い奴だと思ったに違いないだろ!!!…親も担任も…世の中の奴等も……そんな簡単な事じゃねーんだょ!!!!俺に取っては気楽になんて言えねー事なんだぞ!』

その時は、かなりブチ切れてしまった………A子にも見せた事がなかった自分自身の苦しみを吐き出した瞬間、もう自分でも抑える事ができなくて…。

部屋中のあらゆるものを蹴り倒し……A子にあたってしまったのだ。


A子『★………ゴメンね…ずっと気付いて上げれなくて…あたし、最低だよね…いつも★に嫌われたくなくて、でもいつも傷付けること言っちゃうんだょね…ゴメンね★』…A子は目を真っ赤にしながら俺の身体をキツく抱いて来た。

暫くの間沈黙がつづき………。

もう夜中になってたが、A子と2人ベッドの中で口を聞く事なく布団に入り……時々A子の鼻水を啜る音だけ聞こえた………。


多分朝方かな?俺がやっと寝れたのは。

お昼頃目か覚めたら、A子はもう居なかった。




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[19] By ★
11-10 17:24

それから数週間は学校で軽く話す程度で、個人的に遊んだり休日A子と会う事はなかった……。


ある日の事…。 突然A子から電話が掛かって来た。

内容は、話したい事があるから明日家にいってもいいか?と言うものだ。

俺的には平日に何の用かな?と、不安はあったが断る理由もなかったのでOKする。


次の日、学校でA子は普通だった………学校では俺に話せない事なのか!?と疑問が沸いて来たが、彼女が自宅に来ると言うからそのまま一緒に帰った。


部屋に入り一息つくと………。


A子『この前は★の気持ちも知らないで、あんな酷い事言ってごめんね』

俺は、何の事だか正直思い出せなかったが…

俺『別に…俺もカッとなったのも悪いし』と答えた。

それから暫くの間は特に親密な話はなかった………俺は、彼女が何を話そうとしたのか疑問だったので自分から聞いて見た。

俺『ところで話したい事ってなんだったの?』

A子『あっ!ぅん………』少し沈黙が続き…話し辛そうに返事をしたA子が語り出した。

彼女は、あれから数週間…俺の性について色々と調べていたのだと話す。

最初はレズビアンだと思い、ネットや本を調べていたのだが疑問な部分があり…最終的に『性同一性障害』の事を知ったと。

★に当て嵌まるしレズビアンよりシックリ来るから、多分★は性同一性障害じゃないか?と思い性同一性障害について色々調べていてたのだそうだ。
その事を聞いて、俺は初めて、自分の事について素直にA子に話せた様に思う。

今思うと、どうしてもA子を恋愛対象として見れなかったのは、多分…こんな関係を自分が最初から求め、肉体的には女性同士だが、男女間の友情をA子に求めていたのかも知れない。

それが可能になった特に、初めて素直になれた気がします。

あれ以来、A子に肉体的な欲求を感じる事はなかった。

高校生になって、初めて俺にも彼女が出来、A子にも彼氏(ノンケ)が出来た…。




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