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[1] んっさんに質問
By だい
01-22 13:24
分野外かもしれないですがフォトンベルトについてどう解釈してますか?他で言われてる2012年12月23日から我々はどうなるんでしょ。怖いです

[編集] [玩具館]
[2] By んっ
01-22 21:11
ご指名ありがとう。
専門外どころか多いに興味のある世界です。
しかし、フォトンベルトと云う物は此処で初めて知りました。

端的に言えばオカルトですね。
1991年科学ジャーナル誌Nexus マガジンに掲載され話題になったそうですね。
しかし何処で話題になったのでしょう?
信憑性のある説なら、同じ科学誌ネイチャーでも取り上げる筈です。しかしネイチャーでは取り上げた形跡が見当たらないですね。
と、云う事は、物理学会、天文学会では話題になっていないと言えます。
だからと言って、各学会やネイチャーが正しいとは言い切れないのですが、これ等の科学の根拠になっている相対性理論は科学の進歩に伴い、益々その正しさが立証されてます。
そして相対性理論はフォトンベルトを否定しています。
従ってフォトンベルトの信憑性は無いと言えます。
それでも完全否定の根拠は稀薄かも知れないですね。
しかし、フォトンベルトを信じる方々の根拠は更に稀薄なものの様です。

大体Nexusなる雑誌自体の社会的位置付け、内容の信憑性はいかほどのものでしょう?
常識のある編集者なら、フォトン、光子は1つの所に留まる事は出来ず絶えず運動をしている物だと云う事は、相対性理論が説明している事は知っている筈です。フォトンベルトを信憑性のあるものとするなら、其処の説明が為されなければならない筈なのに、説明が為されていない様です。
彼らの科学界に対する反論は、人類の科学レベルはこの様な事を解明するレベルには達していない、と云う事です。
どの様なレベルが解明するレベルなのかは、さて置き、反論自体が科学を否定している様に感じてしまいます。(雑誌は評論で説明義務は無いです。信奉者達の説明がずさんと云う事です。)
又NASAも発見した、さらには事実を隠ぺいしているとも言っている様ですが、彼らの持ち出した証拠写真はNGC M50銀河の写真らしいです。

思うに、発表された1991年は「○○の大予言」「アルマゲドン」が小中高生の間で話題になっていた頃です。
大人達は根拠の無い事を理解していたので、時期が過ぎれば嘘がバレるし、次なる話題を提供して金儲けの手段にしようと、新しいものを探していた頃と重なります。
それに便乗したのがNexusだったのではないでしょうか?



[編集] [玩具館]
[3] By だい
01-22 22:36
んっさん、お答え本当にありがとうございます。最初オカルト的な物から見始めてしまったので怖いと思ってしまいました。その後、いろんなサイト見てみました。なんででしょー、どのサイト見てもモヤモヤで、んっさんの説明でかなりスッキリしました。私はまるっきり学ないです。ない私が思いました…そうだよな…光って真っ直ぐしか進まないよな…。帯にならないよな…。てか、フォトンベルトがあるっていう昴?の中心?アルシオーネだっけ?太陽系はアルシオーネを中心には回ってないべ…。ですよねで、もう二つのオカルト?(笑)の疑問ができました。んっさん、なんとかお答えをば第10の惑星ニビルについてです。YESかNOかで、ニビルは確実に発見されてるのですかと、フォトンベルト、ニビル、マヤ歴、等で出てくる、2012年12月22か23日。よくこの数字を見ます。なんなんでしょ本当にんっさん、ゴメンナサイどうしてもんっさんの思う事が聞きたいです


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[4] By んっ
01-23 01:12
コメントのしようが無いですね。
興味は有りますが、教養程度の興味です。

マヤ文明では3つの暦を併用していたらしいですね。
260周期、365周期、長周期ですね。
暦については詳しくは無いですが、現在も何種類かの暦が作られたり、研究されたりしているらしいです。そして今の西暦は1万年程度で狂いが蓄積されて合わなくなるとも聞いています。(閏秒の調整でクリア出来るのかな?)

260日周期の暦は年間の儀式や生活の中での儀式に用いる暦だった様ですし、現在も使われている様です。
その起源はマヤ文明以前に遡り、何かの遺跡で発見されてるそうです。

365日周期の方は365.24**と現在の西暦とほぼ同じものの様です。
長周期は調べて無いので分からないです。

暦で面白いのは、260日周期のものがアメリカのインディアンでも使われている点です。
どの様にして伝わったのか、どちらが先か、或いは個々に出来上がったものが同じだったのか、興味は尽きないですね。

過去の物にしろ、此れから作られる物にしろ暦は何かの目的の為に作られた(る)と解釈するのが妥当だと思います。
色々な文明や民族で暦は作られたと思いますが、特にマヤ文明での暦の精度が高かった為、又マヤ文明が文字を持たない文明であった事と相まって、考古学や人文社会学から注目を浴びたのだと思います。

さて本題ですが、マヤ暦は2012年12月冬至付近で終わっている様ですが、260日周期の暦らしいです。
260日周期と365日周期は何年か毎に一致するらしいのですが、2012年が一致しているのか否か、私は分からないです。
様々な分野で様々な議論や学説が出ているらしいのですが、未だ此れだと云う説は出ていないらしいですね。
推測としては、“終わっている”のでは無く、作っている“最中”だったとも、作る事を“止めた”とも“休止”していたとも考えられる為に、学説に統一性を与える事が出来ないのでは無いかと思います。

フォトンベルトとの関連性で言えば、フォトンベルトを提唱した方(二名言われてます)か、信奉者の方々が信憑性を持たせる為に、“取って付けた”ものの様に感じます。


つづく


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[5] By んっ
01-23 10:07
古代文明の様々な文化の真の姿は時間の霧の中に閉ざされています。
そしてマヤ文明は“最近”であったにも関わらず、文字を持たなかった為に伝承でしか伝わっていないのです。(遺跡は推測する為の材料)
そんなマヤ文明は、エセ学者や一部のオカルト的手法による金儲け主義の連中には都合の良い金儲けの手段になり易いものと言えます。
又1つの仮説から噂話が生まれ、尾ひれが付いて、其処に出版関係者が目を付けたとも考えられます。

フォトンベルトに戻りますが、我々の太陽系に限らず、銀河の星々は銀河の中心を軸に公転している事は観測データから読み取れます。
プレアデス星団の1つの星を軸に公転していると云う説自体荒唐無稽な話で、専門家から相手にされない所以です。
しかしプレアデス星団は昔から神話や伝説を作り出してきた魅力的な星々である事は事実です。私も出来る事なら、大気圏を抜け出し眺めたいと思いますし、そばへ行きたいと思います。
そんな素敵な星々の神話や伝説と何かを結び付けたら、色々な作り話しが出来上がります。
そんな話しを作る人が、金儲け主義者なのかロマンチストなのかで話しの趣旨は変わります。
そして情報を流す際には、大人より子供達に流すのが、この様な情報の常套手段でしょう。
○○の大予言や幽霊話し等の情報の流れ方を見れば解ります。

これ等の事例が科学的根拠に由るものならば、何等かの実証や論理の展開(根本原理の展開:数式化、力学系の否定等)為されてから発表される筈です。
“ゆらぎ理論”や“ストリング理論”は一部相対性理論を否定する内容もある様ですが全体的には相対性理論に則した論理の展開なので多くの研究者がいると云う訳です。


終末期に関わる話題は色々ある様ですが、どれも科学的根拠に乏しいものです。ほとんどに共通しているのは具体的な日付が記されている点でしょう。
しかし信じる方々に日付の事を確認すると、“何時の”○○年○○月かは分からないと言われます。
ノストラダムスの予言にあった1999年、何時の事なのでしょうか?
今回の1999年で、科学界は全く話題にもしていなかった様に思います。
話題にしていたのは小学生中学生位だったのでは無いですか?
恐らく今後この1999は記号論、符号論によって違う年として表され、小中高で話題になると思います。


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[6] By んっ
01-23 11:06
第十惑星について

少し調べましたが、ニビルと云う名称は見つからなかったです。調べ方が悪いのかも知れないですね。

私は具体的な知識に乏しいので、最近惑星から削除された星があるのは知っていますが、名前は忘れてます。
第十惑星が囁かれている事も知っていますが、削除された星を補う為の一種のノスタルジック、太陽系が小さくなった事に対する一種の危機感が、そうさせていると云う認識程度しか持ち合わせておりません。
私の内では大した事では無いと云う事です。

何故なら、惑星が削除された経緯を詳しくは知らないですし、宇宙空間に於ける領域争いは未だ未だ非現実的な事柄だからです。

知っている事実は、惑星についての定義が曖昧で、科学者の立場により食い違いがある、と云う程度です。
学界では様々な議論が為されている様ですが、未だ結論には至っていない様ですね。

科学者の立場を違えている食い違いは“何が問題”なのかの方が、私には大きい問題と言えます。
第十惑星の候補のほとんどは小惑星帯に属する星である様です。
詰まる処、小惑星帯の星の何を惑星として別けるのかと云った問題だと思います。
星の形成過程や組成、質量等色々な分け方も在りますし、宇宙の起源や発展の学説にも関わってくるので、学者の足並みが揃わないのだと思います。

この辺の問題の認識はこの程度で、専門家の決定を待つと云うのが私の考えです。


その上で先の終末論と併せて考えると、1990年代に彗星が発見され一時話題になりました。
名前は忘れましたが、地球に衝突する軌道にあると言われてます。試算も為されて、2150年位(正確な事は忘れてます)に到達するらしいと言われてます。
この辺の情報が先の終末論と重なって、混同されているのではないでしょうか?
この彗星についてはNASAが追跡調査をしていますし、他国の機関も研究している筈ですが、その後の公式見解は見ていないので、現在どの様に扱われているのかは知り得ない処です。
又彗星とは言われましたが、果たして彗星なのか否かも判然とはしていないです。(彗星なら軌道が有り周期がある)
軌道計算も始まったばかりで、未だ精度自体が曖昧過ぎて、単に地球に向かっている、と云った程度の様です。
今後の発表を待つと云うのが正解でしょう。

つづく

[編集] [玩具館]
[7] By んっ
01-23 11:42
結局、軌道計算や彗星か否かの答えが出るには数十年掛かると思われます。多分次に公式見解が発表されるのは、その後になると思います。

各機関が次なる見解を発表しない姿勢、一見隠蔽している様な姿勢は、オカルト論者や金儲け主義者達には恰好の好材料になります。
又見解を発表する場が専門的な場であれば一般の人々が目にする機会は減る事となり、噂や作り話しは堂々と独り歩きをすると云う事になります。
そして、余程酷くならない限りNASAの様な機関は口を挟まないものです。


追記
此処8年ほど天文学には目を通していないので現在の事は知らないです。
又私の天文学は概要を把握する程度で、一つ一つの名称やその他細事については解らないものです。
とは言え、新聞や雑誌の数行の記事で興味の有るものは多少追いかけたりもしますが。


付記として
終末論の発生について

終末論の元を辿ると、幾つかのタイプになると思います。
多くは宗教に辿り着きますし、先のマヤの260年周期の暦も、祭事や農業に関連したもので、太古には宗教と農業は一体的な側面があった事を考えれば、やはり宗教に辿り着くとも言えます。(考察するスタンスの問題)
一般事例として宗教を考える時、宗教の発生、起源を考察すると良いと思います。
宗教は必要から生まれたもの、一部の金持ち階級が人民を掌握するために作り上げたもの等幾つかに分類出来る筈ですし、幾つかの発生理由が混ざり合っている場合も在ります。
又その発展の歴史、長く後世まで受け継がれて来た理由も、重要な要因となります。言い換えれば、長く受け継がれて来た宗教は、権力機構と密接に関わって来たと言えます。
人民を掌握する手段を求める権力者には都合の良いものと成るのです。
又都合の良いものだけが生き残ったとも言えますね。
その代表がインドのヒンズー教でしょうし、権力の維持や互いの利益の為に奔走したのがキリスト教とも言えます。
(宗教の有用性や必要性を否定はしない)
そんな処から終末論を見る見方も在りますよ。



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