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[1] あるニュース番組について
By うーん…
04-10 22:00
何度かスレを立てて質問したことのある者です。どうももやもやすることがあるので聞いてください。
僕の家ではよくTVでニュースを見ます。特に夜19時、21時はかなりの頻度でNHKのニュースがかかっています。
僕もNHKの青山祐子さんが好きなので今も21時からのニュースを見てました笑
ただ、ずいぶん前から気になっていることがあります。それは青山さんの横にいる男の人(名前が出てこない…)のことです。
あの人、ニュースのまとめ方がおかしくないですか?いつも「○○だと思います」と自分の意見をおしつけて無理矢理話を終わらせている気がします。ニュースを伝える側としてもう少し良い終わらせ方はないんでしょうか?
僕も「じゃあおまえがやってみろ」と言われたらできませんが「〜だと思います」って言われるといつも「それで?」とつっこみたくなってしまいます。

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[玩具館]
[2]
By とおりながら
04-10 22:19
感じ方・考え方は色々でしょうから、なんとも言えません
特にニュース番組は「ニュースを伝える」事に重点を置く場合、突っ込んだ意見や考えは控える傾向があります
反対に細かく解説するにしても、あてがわれた時間内に語り尽くせないのがほとんどだと感じます
加えて言うなら、視聴者側がニュースに対し何らかの意見や興味をもつことが大事です
その意味ではあなたはキャスターの意図にのってるかもしれません
もっとも、人が使う言葉には単語の選び方や言い回しが感性に合わない時もあります
苛立ってしまう気持ちも分かりますが、それをキャスター個人に向けずニュース内容に向けた方がいいと思いますよ

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[玩具館]
[3]
By んっ
04-10 23:14
補足として
隣に居る方は、コメンテーターと言います。
コメンテーターとは、局の人間では無く外部の人間を頼みます。
コメンテーターの役割はニュースを見ていて(一般の方が)疑問に思う事を言葉にして、解りやすくしたり、又は局の姿勢を代弁したり様々です。
局としては部外者と言えども、局の姿勢に対抗する考え方の人間は雇わないですし、雇う前には思想を調べたりした上で雇いますから、局を代表した人ともとれます。
従ってひとつのニュースにコメントを入れる場合、入念な打ち合わせがあります。(緊急を除いて)
今はみんなキャスターと言われますが、昔はキャスターと呼ばれる方は数人しかおらず、他はアナウンサーと一括りにされてました。
と、云うのは昔のニュースは伝える事が主であり、あまり局の意見を入れない事がニュースの在り方とされていたからです。(現実には言い回しで意見的要素が在りましたが)
現在のニュースは“ニュース番組”と言われる様に、ショー的要素を取り入れ、局の姿勢やアナウンサーの意見を積極的に全面にだす方向へ向いています。
日本では久米宏がテレ朝で始めたのが先駆けで、それ以前からニュースの在り方や伝え方を模索していました。この番組以降、各社も続きアナウンサーとは言わずキャスターと呼ぶ事が多くなった経緯があります。(母体はアメリカのニュースショーです)
NHKが何時からコメンテーターを置き、アナウンサーをキャスターと呼ぶ様になったかは記憶に無いですが、民放の流れを受けて始まった筈です。
NHKKでも模索の時代は有り、古くは朝の“ニュース101”に始まると思います。この頃はコメンテーターは居なく、アナウンサーとキャスターの二人三脚の体制でやっておりました。(初代は松平さん桜井アナです)
コメンテーターに部外者を入れるのは、放送の中立性を確保するのが目的ですが、先に書いた様に実際には局の思想に近い方を選ぶ傾向があります。
そしてNHKはまだ根本的には“伝える事”を主としているので、コメントも控えめです。

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[玩具館]
[4]
By 主
04-12 00:03
とおりながら さん、意図にのってるとはどういうことでしょうか?
んっ さん、各局が個々の意見を述べるのはやはり視聴率確保のためですか?

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[玩具館]
[5]
By んっ
04-12 06:40
幾つか捉え方が在ります。
端的には視聴率狙いです。
民放各局はそれぞれ新聞社が背景に在ります(大株主)。
報道の中立性の確保と、局のカラーの表現と云う相反するものを同時に成立させているのが現実と言えます。
視聴率を確保するために知名度の高い方にキャスターやコメンテーターをやって貰うと云うのが一義です。
二義的には、若干哲学的要素になりますが、“中立性”の破棄と云う問題が含まれます。
これを説明していると長くなりますので、要点だけにします。
人がものを認識(観察、観る等)する時、認識される側の“質”は変質してしまいます。
つまり、観察者が第三者に結果を伝える時、そこには必ず観察者の思惟(シイ)が反映されてしまい、事象の真の姿がぼやかされてしまうと云う事です。
“観た事を伝える”行為そのものが事実を歪めてしまうとも言えます。そこにはもはや中立性は無くなります。
中立性の無い情報を視聴者に与える訳だから、逆に局のカラーを初めから全面に出しても良いだろう、と云う意思が働いていると云う事です。
とは言え、各局とも中立性をどう確保するかは模索はしています。
番組の構成を見ると、初めに幾つかヘッドライン的にニュースをアナウンサーが続けて伝え、本日の特集的なニュースになるとキャスターやコメンテーターが独自の解説を交えながら伝えます。
キャスター、コメンテーターの発言にどれくらいの比重を置くかで、“中立性の破棄”の度合いを計れるかも知れないですし、コメンテーターにどの様な方を置くかでも局の思想が見えて来ます。
又株主の新聞社の意向が反映されている事も忘れては為らない事です。
近年のニュースのショー化は社会のニーズの反映とも取れます。
アメリカのニュースショーがお手本ですが、社会構造の変化や生活水準の上昇に伴い求めるものの変化と云った事が考えられます。
色々な捉え方があるので、社会科学として研究すると面白いかも知れないですね。

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[玩具館]
[6]
By とおりながら
04-12 14:51
ニュースショーやコメンテイターの意図は単純です
視聴者に興味・関心・意見をもってもらうことです
賛同でも反論でもエロ目線でも真相究明でもかまわないのです
視聴率優先主義でも社会正義重視でもです

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[玩具館]
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