11/08 11:33
「ノーガード戦法」
イチカ
新型インフルエンザ、だいぶ耳慣れましたネ。
季節性インフルエンザもこれから益々猛威をふるうことでしょう。
うがい、手洗い、マスクなどの予防といわれる対策がありますが、
今年もイチカはノーガード戦法です。
インフルエンザ(ウイルス)に対して、一般人が完全対象できるワケなぃじゃ〜ん♪
…ってなもンでして。
まず、うがい。
人間は3分間に一度ほどの頻度で、飲み込むという動作をしている。
つまり、
室内に入ってからうがいしたって、それ以前にウイルスだだ入りなのである。
しかも普通のうがいは、口内〜扁桃腺付近までしか出来ない。
本当にウイルス対策をするのなら…目を洗い、鼻うがいをし、喉であれば見えないほど奥を洗い流す必要がある。
…そんなン、噎せるか逆に飲み込むは!
そんなワケで、うがいを予防と思っているのは日本人ぐらい。
うがいは、あくまでも喉の痛みや炎症を軽減するケアでしかない。
次に、手洗い。
手をどれだけ丹念に洗っても、ウイルスが手に付いているとは限らない。
顔、髪、服…持ち物にだって付いている。
(菌の話をすれば、トイレの便器よりも、PCと携帯の方がもっと汚ぃ)
手だけ洗ったって意味ねぇ〜。
映画やドラマ、消防や警察のテロ対策訓練で時々見るレベルの全身洗浄でなければ。
(よくテレビで、普通の手洗い後の手から菌がどれくらぃ採れるか…な〜んて実験をよくやってるが、菌とウイルスは違うっての)
最後に、マスク。
インフル患者、健康体共に、飛沫感染の二次感染予防にはいいが、
接触感染するからあんまり意味なぃかな〜…と。
使用後マスクの着脱、マスクの処分方法まで気が回る者は、専門家や医療従事者以外はほぼ皆無デスカラ。。
気休めにお金をかけて対策をするより、
適度な湿度(ウイルスには湿度!)と、己の免疫力を信じます☆
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