06/07 18:05

「ミッションin密室」
イチカ

何らかの形で社会に出ると、

『ぁ、やらなきゃいけなぃンだ…』

と、気がつかされ、

半強制的?に自主的行動を促されることがある。



その一つが、

エレベーターガール(臨時)である。




いわゆる、エレベーターガール・ポジション(扉脇の各階選択ボタンの前)は、
そのエレベーターに乗った最初の女の子のために、大抵空いてる。


勿論、

最近は気の利く男性が扉を開けていてくれたり、そのまま「何階ですか?」何て言ってくれたりするのだが、


人によっては、
女の子が乗って来たら、すかさず譲ってくれたりもする。。


乗った瞬間、「○階」とかオッサンに横柄に言われたりとかネ(怒)




この、臨時エレベーターガールには、反射的判断力(即決)が求められる。

いくつかの基本的ポイントを説明しよぅ。


@扉の開閉判断
どの人まで乗せるか…コレは、超基本にして重要な判断である。
まず、姿が確認でき、エレベーターとの距離が1、2b範囲内。

更に、小走りの人は乗せるが、のろのろと歩く奴は容赦なくシャットアウトすべし。
(ただし、ご年配者・障害をもつ方・両手に大荷物の方は待つ)


A各階選択
エレベーターガール・ポジション以外に各階選択ボタンがなぃ場合、目的階を聞くor押してもらえる(セルフで)ような
精神・物理的なゆとりと気遣ぃが必要だ。

自分の目的階を最初に押してから他の人の目的階を聞けば良し☆


B待機と発進の判断
乗り込み人数分、各階が選択されているワケでもなぃので、一番奥にいる人も降りれるように扉を開いて待機。

勿論、乗る人もいるので、それは@のような判断が再び必要となる。


C自分がエレベーターを降りる時
自分の目的階に到着したら、勿論、お役御免だ。

他に降りる人がいないかを扉を開いて待機しつつ確認し、最後に降りるのがベスト。




臨時エレベーターガールの上級者は機内をムダに見渡すことなく、ABCを遂行することができるのだ!


やるからには、滞りなくしたぃものです。。



男性諸君も、婦女子に丸投げせずにやってみて欲しぃ。

好感度もupですょ〜。






開くボタンと
閉じるボタンは、

くれぐれもお間違えになりませんよぅ…(セクスィー部長風)

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