07/20 03:06
「ある時のコミュニケーション」
イチカ
眼科の待合室はまぁまぁの盛況ぶり。
受付や診察に呼ばれる度に空いてる席に座るので、
ちょっとしたイス取りゲーム…
フルーツバスケットですょ。
(懐かしっ!笑)
モチロン、
隣になる人達とは全くの面識はなく、
気を遣ぃ合ってはいるものの、声を掛け合うでもなぃ。
そぅやって、リラックスしているとは言い難ぃ状態と空気を持ち合わせつつひと所に集う他人達――…。
ここで、地震が起こった。
まず反応し始めたのはアタシを含めた女性達。
待合室のイスの上の尻に微震動。
しかも長ぃ。
(地震となると天井をキョロキョロ探すよぅに見るのはなぜですかねぇ…。)
思わず出た独り言から転じて、
右隣りの女性と会話してしまぅ。
地震デスょね…デスょね…何か長ぃデスね…ぁ、止まりましたね……ぁ、また…心配デスね…ここ、6階ですしね………
こぅやって、
共感することでコミュニケーションをとって、連帯感を増しながら人間関係を構築し、コミュニティー(小さな社会)をつくってゆくのだょ。
ふと左隣りの男性を見ると、詰め腹を切る侍のよぅに目を瞑って黙。
孤高の人か。
往々にして、女性の方がコミュニケーション能力が高ぃ(脳の構造上?)と言われていますが、
なんとなく、実感。
編集
△このコラムのTOPへ戻る
▲コミュに民のトップへ
小瓶に手紙を入れて海に流すようなコミュニティ
