08/09 12:49
「わんこ、わんころ」
イチカ
アタシの派遣先(勤務先)にはマッサージルームがあり、
そこでは、視覚障害のあるマッサージ師さん(整体師かも?)が社員の疲れを揉みほぐしている。
1人は盲導犬を連れていて、社内でそのラブラドールを見かけた時には――…
もぅっ!!
癒・や・し〜♪
真の癒やし系アイドルってのは、
触れずとも、
言葉を交わさずとも、
そこに居るだけで絶大な癒やしなのねぇ〜…と、しみじみ。
でも、
盲導犬の寿命は短く、
勿論、盲導犬としてぉ勤めする期間は更に短ぃ。
この前、盲導犬もだが、連れているマッサージ師さんも一週間ほど見かけなかった。
「研修に行っているらしいよ」
そっか、研修かぁ〜。
(でも、何のかは不明)
…で、研修明け。
何か、わんこ…違くなぃ?
一回り小さくネ?
毛が短くなったダケ?
…何か、
瞳がやたらキラキラしてる気が・する。。
数日の研修…
もといぃ、数日間通勤がなぃダケでそんなにリフレッシュできるものなのか。。
ヤッパリ、別犬でした!
『わんこ』から、『わんころ』へ――…
世代交代かぁ。。
わんころはコレが初仕事らしく、初々しぃ〜。
新人(?)らしく、キョロキョロと好奇心旺盛で、失敗も多く、細かく指導を受けている最中。
まだまだ、子犬っぽぃ『わんころ』。
心配だけど、和む。
お勤め中は盲導犬に触れてはいけません。
声をかけてもいけません。
「かわいぃ〜!」って盲導犬にムリヤリさわるバカが未だにいるのネ。
盲導犬は
ペットじゃなぃっての。
俗な感情だけで
命をかけて励むものを邪魔するのはゲス。
わんこ、
穏やかな余生をおくってネ。
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