09/28 20:35
「苦辛とはまさに…」
イチカ
人体において、
最も硬化な部位ってド〜コ・だ?
答えは、『歯』☆
上の方の一番右奥のヤツが、爆弾デシタ。。
小学校の高学年頃だったろうか…
何故か、ほほ側から浸食が始まり……
徐々に…徐々に…
浸食は進んでいったものの、さして痛みもなく過ごしていた。
そして、高校の頃…
友人が作ったクッキー。
あんまり堅ぃンで、前歯でなく奥歯で粉砕!
…ボッキリいきました。
人間、
慌てると飲み込んでしまぅものなのですネ…
欠けたモノは再び我が身となりました。。
(勿論、歯は再生いたしません。)
それでも、さして痛みもなく…略…。
しかし、
やはり、いつかは治療をしなければなりません。
子供の頃に通っていた歯医者は、アタシが子供の頃、その歯医者は既にじぃさんだった。
…もぅ、そぉ〜〜〜とうのじぃさんのはず。。
……行っきたっくねぇ〜。
久々の歯科治療は、
歯科医院探しから始まる♪
そして…
ついに爆弾は発動し始め、一刻の猶予も侍さなぃ…!
(『24』か?)
職場から、仕事帰りに寄れるところに予約を取付け、駆け込む!!
久々の歯科治療…歯医者さんは、
やっぱりあの歯医者の匂いがした。。
苦いような…辛いような…
消毒液にも似た、あの歯医者の鼻に残る匂い。
嗅覚は、
最も原始的な五感だといぅ。
そして、嗅げばたちどころに記憶を思い起こさせるのだと。。
そぅして、アタシは
アタシの『上の方の一番右奥の爆弾』を治療し始めたのです。
初日は
レントゲン撮って〜…麻酔打って、治療しやすく歯削って〜…神経抜いて〜……
苦ぁくて、辛ぁ〜ぃ薬をギュゥギュゥと詰め込まれたのデシタ。。
苦ぁくて、辛ぁ〜ぃ薬は
この後、週に2回4週間余り続くのであった。
歯科助手さん…
唾液じゃなくて、
タレれて流れた薬をバキュームしてくれぇぇ〜!
(無言の叫び)
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