10/25 17:41
「赤ぃクーポンマガジンだったら…」
イチカ
ある日、通勤使用の地下鉄が1つ手前の駅で停車。
5分くらぃの遅延は毎度のことながら、20分って…
完璧、遅刻っスは〜。
地下から地上へ上る階段をのろのろ踏みしめると、
踊場におじさんが。
帽子をかぶり、
ジャケットと、たしかチノパン…ベージュやライトブラウンを基調とした服装で、
定年後か、はたまた、2時間サスペンスに出てくる定年間近の刑事…亀さん的(トラベル・ミステリィ〜!! 笑)。
その足元には、小さな段ボールか紙袋だったか…
「これ、私が書いた本なんです。どうぞ読んでください。」
…ぇっと。。
「無料ですから。」
…ぁ、そぅ?
決め手は『無料』です。はぃ。
アタシの次に来た方々は、声に出して戸惑っていらっしゃぃました。
エレベーター前には、
そんな試練(道)を通った人々が5人集結!
(単にエレベーター待ち)
「ぉ、お前…
ソレ貰ったのかょ!?」
といぅ、無言の突っ込みを4人分一身に受けました。
勿論、
その全員で1つの移動密室(単にエレベーター)を一時的に共有するわけで…
狭いエレベーターの空気が、更に圧縮されたよぅな…息苦しさ?
心の目で、嬉しくなぃ注目を浴びてるみたぃな?
久々だぜっ!
チョッピリ張ったこの空気っ!!
赤ぃクーポンマガジンなら、こぅはいかなぃのにねぇ〜……(笑)
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