11/30 14:44

「静をもって…」
イチカ

昨日は、芸術堪能に心潤う1日でございました…♪


15時近くに上野。


フェルメール展@東京都美術館。

某アミューズメントパーク並みに50分待ちし(実際は30分くらぃじゃなぃかな?)、堪能☆

さすが、フェルメール…

でも一番混雑してたのがフェルメール作品前じゃなぃ(入口の他の画家の作品)ってゆ〜、日本人の気質に苦笑。

そうはいっても、
展示表現そのものにも意図がありますから、やはり展示順に見たぃものだけれど。


光が暖かく、故に色も華やか温か。

画かれている人物は勿論、さり気ないモチーフがたまりませんなぁ〜…『営み』を、見てとれる。

きっと、『営み』意外にも何か意味があるンだと思うけど。


フェルメールを出たら16:30すぎ。


続いて、ヴァルヘルム・ハンマースホイ展@国立西洋美術館。
閉館17時の30分前には入館せんと!
と、焦って移動したけれども、平日の午前中並みにゆったり鑑賞できた〜。


フェルメール後の画家。

色味は抑えられ、シンプルな印象。ともすれば陰鬱になりそうなくらぃだが、煩わしさのなぃ愛しい憂鬱?しっとりと広がる曇りの空気?

アングルがカメラのようと評されている。

正面意外の鋭角な角度から観ても、絵に歪みが感じられず、そこへ歩いて辿り着けそう。


また、展示がいぃ!

特に、人のいる室内の絵…


この展示順が、人が室内を移動しているよぅ!

画かれているモチーフや季節も違うのに、流れる時間が感じられる。


ぁ、模様替えしたんだ〜…とか、

コレも素敵な家具ですね〜…とか、

さっきまでいたあの人、どっか行っちゃった?…とか。


人が1人でも、

背を向けていても、

誰もいなくても、寂しくなぃ。


いっそ、カタログのようだけれども、その空気には生活や人の匂いがする。

僅かなモチーフが、丁寧に使い込まれた物として放つ存在感のせぃかも知れなぃ。




ゃ〜…

やっぱ、好きだは。





来週はピカソでトリッピン☆

編集
このコラムのTOPへ戻る
▲コミュに民のトップへ


小瓶に手紙を入れて海に流すようなコミュニティ



人気急上昇中のBL小説
BL小説 BLove