[1] 妊娠初期の倖田來未、喫煙室でタバコ
2012 01-15

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昨年12月、突然の結婚発表で世間を賑わせた倖田來未。"エロかっこいい"パフォーマンスで一大ブームを築き、自他ともに認める恋愛体質の倖田が選んだのは2歳年下でミクスチャーバンド「BACK-ON」のボーカル・KENJI03。
コラボ楽曲の製作過程で親しくなったというふたりは、交際期間約半年のスピード結婚だった。
「もしかしてデキ婚?」といううわさも飛び交う中、直後に発売された「女性セブン」(小学館)は倖田の知人の証言として、倖田が妊娠初期であることを報じた。
当初エイベックスは「倖田は妊娠しておらず今後も仕事を続けていく」と発表していたが、「セブン」発売の翌日、新曲「Love Me Back」の購入者限定ライブを開催した倖田はファンの前で結婚報告。
そこで「おなかに赤ちゃんができましたー!」と、事務所発表を翻して妊娠8週目であることを発表したのだった。
12月下旬にはふたりに代わって関係者が婚姻届を提出。『NHK紅白歌合戦』では妊娠10週目に入っており、お腹の膨らみも少し分かる黒のスケスケドレスで熱唱。
事前リハーサルでは「つわり? 全然大丈夫なんです」と絶好調をアピールしていた通り、伸びやかな歌声を聴かせていた。
そんな倖田だが、12月下旬の撮影現場でこんな姿が目撃されていたという。
「スタジオの喫煙所で、倖田さんは何食わぬ顔でタバコをスパスパ吸っていました。その後すぐに妊娠発表があったので驚きました。まだ安定期に入ってもいない妊婦が、人目のある場所でタバコを吸っていたわけですから。マスコミも出入りする現場だったのに、誰も注意しないのかとこっちがヒヤヒヤでしたよ」(芸能プロ関係者)
妊娠初期の喫煙について、成城松村クリニックの松村圭子院長は「赤ちゃんの臓器ができる期間であるため、この時期の喫煙は母体にも胎児にも一番危険です。また時期にかぎらず、妊婦の喫煙は胎盤早期剥離や流産といったさまざまなリスクを高めることにもなります」と警鐘を鳴らす。
かつての"羊水"失言騒動を乗り越え、人間として成長した後に芸能界にカムバックしたはずの倖田だけに、芸能人としてだけではなく母親としての自覚を持たなくてはならないだろう。
倖田は今月29日に横浜アリーナで行われるライブ「『au by KDDI』presents オンタマカーニバル2012」に出演予定で、その後は産休に入るものとみられている。
今夏には出産予定だが、母親としての意識が本人の中に芽生えてくれることを願いたい。
(サイゾーウーマン)
以下、ネット上の声。
「できちゃった結婚なんかする人間に親の自覚なんかないと思う。」
「羊水が腐る事を気にしてる割には、タバコの胎児への影響には無頓着なんだな」
「羊水が腐るのよりはタバコの方がましなんでしょうか?」
「好きなようにさせておけば?他人が口を挟む事は無い」
「子供にノータリン馬鹿親ネームをつけそう」
「無計画なデキ婚で決まっていたツアーはキャンセル。イベントはドタキャン。妊婦らしからぬ衣装のTV出演。痛い母親になりそうだな。」
「どう見ても子育てとかできそうに見えない。
生まれてくる赤ん坊に罪はないのに…」
「それこそ羊水が腐るんじゃねーか」
「馬鹿はどこまで行っても馬鹿でしかない」
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