[1] 日本マスコミが伝えない少女時代全米進出の"大惨敗"
2012 01-17

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先頃、少女時代の日本デビューアルバム『GIRLS' GENERATION』(NAYUTAWAVE RECORDS)がミリオンセラーを達成したことが明らかになった。
韓国グループとしては初、同国歌手としてはBoA以来という日本でのK-POPブームを象徴する出来事ともいえる。
ところで少女時代といえば、昨年11月19日にマキシシングル「The Boys」で全米進出を果たしたが、日本での熱狂ぶりが華々しく報じられる一方で、アメリカでの反応を報じるニュースがほとんどと言っていいほど伝わってこない。
「日本のオリコンに当たるビルボードチャートにランクインしたという話は聞きませんね。アメリカのiTunesチャートでシングルが74位、アルバムが122位を記録したことがわずかに報じられたぐらいです」(K-POP雑誌編集者)
74位と122位......なんとも微妙な順位ではある。
ビルボードではなく、iTunesチャートというのも韓国の熱心なファンがアメリカのiTunesでダウンロードすれば、それがチャートに反映されるので、本当の意味でアメリカ人に支持されているかどうかの指標にはならないのではないか。
「その通りだと思います。特に韓国はインターネット大国ですから、こうしたことは当然行われているでしょうからね。やはり、CD売り上げが反映されるビルボードチャートが最も信頼できる指標ではないでしょうか。しかも、iTunesチャートであることを考慮しても、少女時代の順位は決して高いとは言えません。全米進出が成功したとは言えない宇多田ヒカルのアルバム『This Is The One』ですら、iTunesチャートでは18位を記録しましたからね。」(前出・編集者)
ちなみに宇多田の同アルバムはビルボードチャートでは最高位69位、K-POP勢ではWonder Girls(ワンダーガールズ)のシングル「Nobody」が09年に記録した76位が今のところ最高位だ。
08年に日本からアメリカへ活動拠点を移したBoAにしても、アメリカでの成果は芳しいものではない。
「アジア人アーティストがアメリカで成功するのは並大抵のことではありません。少女時代のアメリカ公演が大成功を収めたなどと報じられたこともありますが、あれは観客のほとんどがアメリカ在住のコリアンですからね。ヨーロッパでも大人気と喧伝されていますが、やはり一部のマニアによる人気なだけで、総合音楽チャートの上位に少女時代の楽曲がランクインするなんてことはあり得ないのが実情。数字だけ見れば、今回の少女時代の全米進出は"惨敗"と言っていいでしょう」(前出・編集者)
だが、成功はこれでもかというぐらい大きく報じられ、失敗はスルーというのが、昨今の韓流ブームの実態。
少女時代の全米進出の顛末も大手メディアでは報じられることなく、ささやかな成功のみがフレームアップされ「空前のK-POPブーム」という形で、日本人ファンに刷り込まれていくだけなのか。
(日刊サイゾー)
以下、ネット上の声。
「こりゃチョンドルのゴリ押しも近い内に終わりそうだなw」
「米事務所はガガと同じで最大手だったのにな」
「捏造チョンなんかと比べるのに宇多田を引き合いに出してんじゃねえよ」
「坂本以降の日本人の悲惨なビルボードアルバムチャート史
1963年58位 坂本九「China Nights(支那の夜)」
1980年60位 YMO「Computer Games」
1985年74位 ラウドネス「THUNDER IN THE EAST」
1986年64位 ラウドネス「LIGHTNING STRIKES」
2000年108位 dj honda「EL PRESIDENTE」
2008年114位 DIR EN GREY「UROBOROS」
2009年69位 宇多田ヒカル「Come Back To Me」
2011年135位 DIR EN GREY「DUM SPIRO SPERO」
2011年200位圏外 赤西仁 「TEST DRIVE featuring JASON DERULO」
2011年200位圏外 由紀さおり&ピンク・マルティーニ「1969」」
「邦楽ってまるで海外では相手にされていないんだね?」
「日本みたいテレビ局とのCD販売会社の関係がないから
アメリカでゴリ推しはかんり難しいわ」
「少女時代の音楽はアメリカの音楽のカバーだからな
アメリカ人以上の何かが無いと注目されないわ」
「アメリカでは人気捏造できなかったようだね」
「少女時代って何で売れないと思う?」
「アメリカに電通が無いからだな」
「日本でやったようにアメリカのメディア乗っ取らないからだよ」
「日本だけだから版権をテレビ局が持つのは
あれは日本の悪いとこだよ
早いとこ禁止にするべき」
「あのレベルのダンスに口パクで本格派気取ったって通用するのはアジアだけ」
「k-popて韓国出身のやつが日本語で歌ってるj-popのことだべ」
「実際向こうの有名歌手の没曲をお下がりでもらってるのとかあるもんね少女時代
アメリカ人が曲作って日本人が振り付けしてkpopと言えるかみたいなのは
いまに始まった議論じゃないけど」
「日本での一過性ブームのためだけに宣伝費150億円も使って南朝鮮芸能省はなみだ目だろ
電通が半分ど持っていって残りはサンケイとエイベで山分けか」
「基本アメリカでは女性アイドルは女の子が憧れる存在
コンサートも女ばっか
だから白人の姉ちゃんが憧れる存在になれないと向こうでは売れないよ
少女時代のどこを憧れろという話だ。国も韓国だし」
「日本だけなのかもな女アイドルにおっさんが熱狂するのは」
「カラは日本のアイドル路線でこいつらは外タレ的なポジションにつこうとしてた感じだけど方向転換すんのかね」
「松田聖子もアメリカ進出してこけたから、まぁそんなもんじゃないの?
日本でどんだけ売れようが、アジアと欧米の大衆娯楽は違うんだよ」
「どさ回りとかやってるうちに歳取っちゃうからな
手っ取り早く日本で稼ぎたいだろうな」
「むしろアメリカ行ったまま帰ってきて欲しくなかったが…」
「ワンダーガールズはアメリカでドサ周りし続けたけど売れなかったのだよ
そんで韓国に戻ったら過去の人扱い」
「ビルボードでK-POPランキングできたって喜んでたじゃねーかw
じゃああのランキングは何のために作られたんだよ
少女時代がK-POPでトップレベルの人気なのにこれってさ」
「ビルボード・チャート ランクイン回数
日本人 20回 ※米国籍のオノ・ヨーコも入れると21回
韓国人 2回
1963年 1位 坂本九「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」4週連続
1963年 58位 坂本九「China Nights(支那の夜)」
1975年 2位 冨田 勲(クラシカル・チャート)日本人初のグラミー賞ノミネート
1979年 37位 ピンク・レディー「KISS IN THE DARK」
1980年 60位 YMO「Computer Games」R&Bチャート18位
1981年 81位 横倉裕「Love Light」R&Bチャート61位
1981年 58位 ヨーコ・オノ「WalkingOnThinIce」(シングル総合チャート)
1985年 74位 ラウドネス「THUNDER IN THE EAST」(アルバム)
1986年 64位 ラウドネス「LIGHTNING STRIKES」(アルバム)
1990年 54位 松田聖子&ドニー・ウォールバーグ「Right Combination」
1990年 1位 オルケスタ・デ・ラ・ルス「DeLaLuz」(ラテンチャートのアルバム部門)
1990年 1位 喜多郎「古事記」(ニュー・エイジ・チャート)
1997年 2位 松居慶子「FullMoon&TheSunshine」(コンテンポラリー・ジャズ・チャート)
1998年 1位 ダット・オヴン「ChelseaPress2」(ダンスチャートのクラブ・プレイ部門)
2000年 108位 dj honda「EL PRESIDENTE」
2000年 5位 GTS「ShareMyJoy」(ダンスチャートのクラブ・プレイ)
2000年 11位 小林幸恵ことニッキー・モンロー「Sukiyaki」(クラブ・プレイ部門)
2001年 1位 松居慶子「DeepBlue」(コンテンポラリー・ジャズ・チャート)
2001年 39位 倖田來未「Trust Your Love」ダンスチャート1位
2002年 8位 古澤多希「Big Logic」(R&B・Hip Hopシングルセールス)
2009年 64位 宇多田ヒカル「This Is The One」(アルバム)」
「日本のアーチストのようにレコード会社や音楽事務所など民間がやってるわけではなくてKPOPの海外進出は韓国の国策でやってるわけだし
米国にも欧州にもそれなりの国家予算を注ぎ込んでるんだろうからな
韓流コンテンツ輸出の失敗=政策の失敗になるわけだな」
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