[1] 中止になった浅田真央の本、出版社は浅田を3回怒らせた
2012 01-21

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2月8日にポプラ社から発売される予定だった自身初のエッセー『大丈夫、きっと明日はできる』の出版中止を決めた浅田真央(21)。
この件について、真央はホームページで<本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました>と、説明している。

本の内容は、2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得してからの2年間の日常生活やスケートへの思いを紹介しているほか、母・匡子さんとの交流、そして感謝の言葉などが綴られたものだ。

問題となったのは、昨年末に作成された告知ポスターだった。そこに書かれた<「ママ、ほんとうにありがとう」何度、ありがとうと言っても足りません>という文言が真央の思いに反するものだったという。

真央のマネジメント会社によれば、今後、この本が同社から発売される予定はないということだが、いつもニコニコと笑顔を絶やさない真央が、出版を中止するほどの怒りを露わにしたのは、このポスターだけが原因ではなかったようだ。

あるフィギュア関係者がこう話す。

「昨年12月にお母さんが亡くなったとき、真央ちゃんは、この本の出版を延期したいと申し出たそうです。しかし、ポプラ社側は、“もうスケジュールが決定していて、発売日は変えられない”と主張。まずこの時点で真央ちゃんには不信感が芽生えたみたいなんですが、このときは“楽しみに待ってくれているファンのために”と予定通り発売することにしたんです」

しかし、それから約3週間後に、真央の思いは再び裏切られることになる。
12月30日の朝日新聞に掲載された広告の内容が、真央の逆鱗にふれたのだ。

<私の人生を最高に輝かせてくれた、一番大切な言葉…「真央ならできる!」>

本文から引用された匡子さんの言葉をクローズアップした広告の作りに、真央は嫌悪感を示さずにはいられなかったようだ。

「もともと、この本はお母さんが亡くなる前から作られていたもので、母娘の交流などは綴られていますが、お母さんの闘病生活や死については、一切触れられていません。それなのに、あたかも本文中の言葉を“遺言”のように引用されていたことに真央ちゃんは怒ったみたいで、“ママの死を売り物にするようなことは絶対にやめてほしい”と関係者にはっきりといったようなんです」(前出・フィギュア関係者)

このときも、周囲が「引用だから深い意味はない」と説得したこともあって、真央は渋々納得したという。だが、彼女の不信感は増すばかりだった…。

そんななか作成された、前出の<「ママ、ほんとうにありがとう」何度、ありがとうと言っても足りません>と記されたポスター。

これには、“3度目の正直”とはいかず、ついに真央の堪忍袋の緒が切れ、怒りが爆裂したのだった。

「あの文言は、本から引用したものではなく宣伝用に作った言葉だったそうで、真央ちゃんの我慢は限界を超えたんです。スタッフが声をかけられないほどの怒りだったみたいですよ」(前出・フィギュア関係者)

こうして、真央のエッセー本は、一気に出版中止という運びになってしまった。

(女性セブン)

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以下、ネット上の声。
「3度目の正直とはいかず、って例えで出す場面じゃねえだろ。
仏の顔も3度までを使えよ。」
「↑それじゃあ四度目で怒らないと」
「仏の顔も三度までは
三度目には怒るって意味だから、合ってる」
「どうせなら、3回半怒らせた、にしとけばいいのに。」
「ポプラ社と言えば昔は児童書の老舗として非常に真面目な出版社だったがKAGEROUの件といい今回といい
すっかり腐った会社になってしまった」
「ズッコケ三人組とか読んでたなあ
児童書なんて売り上げ激減で、もう潰れそうなのかもね」
「不況と少子化でポプラ社みたいな会社は一番ダメージが大きかったんだろうな」
「ポプラって酷いなあ
お弁当買ったその場でご飯をよそってくれるコンビニってイメージだったのに、もう利用しない」
「三流役者の作文に賞を取らせて売名をはかったクズ出版社
それがポプラ社」
「最後の宣伝文句の捏造はキレるわな」
「真央ちゃんのお母さんが死んだとき
ポプラの担当者連中は祝杯上げたかもね」
「商人としては、真央の母が死んだとき
これは売れるぞ!このタイミングを逃してはならないって思ったんだろな」
「確かにあのポスターがデカデカと書店に貼ってあるのを見たとき、真央ちゃんも食い物にされてんなーと思ったわw」
「編集者と、ご本人が信頼関係を築いてたら、こんなことはおきなかったつうことだ。
これ編集者の大事な仕事だがら。
編集者の怠慢。または、能力不足といわざるをえない。」
「全日本の時なんて母親の死を利用して優勝だったように思えたが?
テレビも「母の死を乗り越えて」と何回も言ってたし
ポプラ社と何が違うの?」
「↑ゆがんだお前の精神ではそう見えるだけ」
「利用しているのはマスゴミであって浅田真央ではないことぐらいわからないのか?このチョンは?」
「「母が危篤と聞いて帰国する母思いのワタシ」そして亡くなって2週間後に「天国の母に捧げる演技をするワタシ」これだけやっておいて、出版社には「母の死を利用するな」
どこまで自己中なんだ」
「↑気持ち悪い
さっさと半島に帰れや」
「宣伝手法としてはこういうの昔からありがちなだなぁと思うけどね
本人が納得してないんだからこれはダメだわ」
「よく出版社の言いなりにならずこの問題を社会の目にさらしてくれたよ、ほんと強い人だ」

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