[1] 吉本興業社長が山口組5代目組長の娘の芸能界デビューを画策
2012 01-22

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吉本興業と島田紳助(55)に連名で提訴された週刊誌「週刊現代」(講談社)が、イケイケの姿勢を崩さない。
同誌1月28日号では、吉本の大崎洋社長(58)と暴力団の関係を暴露するスクープ記事を掲載している。
大崎社長といえば、4日の吉本興業創業100周年プロジェクト会見にて、暴力団との交際が原因で引退した紳助の復帰を希望するかのような言葉を言い放ち、世間の批判を浴びたばかり。
同記事では、吉本興業の創業家当主・林正樹氏(40)が、大崎社長が山口組5代目組長・渡辺芳則氏の娘の芸能界デビューを画策していたと暴露している。
6年前、自身で発掘した吉本所属の歌手・FAYRAYのライブを訪れた大崎社長(当時専務)は、会場にいる一人の女の子を指して「あれは五代目の娘や。歌手になりたいと言ってると、(中田)カウスさんから頼まれた。ウチでレッスン受けさして、CDを1〜2枚出したら満足するやろ」と語ったという。
結局、デビュー計画は頓挫したが、吉本側が担当社員をつけて歌唱レッスンまでさせていたようだ。
過去のこととはいえ、業界トップの芸能事務所の重役が暴力団に恩を売るため、組長の娘を自社で売り出そうとしていたというのは、社会的責任を問われかねない。
これがもし事実であれば、この当時から中田カウス(62)を通じて大崎社長も暴力団とズブズブだったと思われても仕方ないだろう。
さらに、先日の「紳助復帰容認」発言が暴力団との友好関係を気にしてのものだという見方も出てくる。
紳助騒動の以前から続く吉本のゴタゴタは、お家騒動が強く影響している。
創業家一族・林家の林裕章氏(元会長・2005年死去)の死後、現会長の吉野伊佐男氏(69)や大崎社長らに経営権が移ったが、それを良しとしない創業家との間で確執が勃発。
今回の記事は、大崎社長と暴力団の関係を暴露するだけでなく、週刊現代と吉本創業家一族が新経営陣を共通の敵としてタッグを組んだことも意味する。
「このお家騒動の"元凶"は、紳助騒動でもたびたび名前が挙がる中田カウスですね。生前の裕章氏が女性トラブルを起こし、カウスが暴力団の名前を使って解決したことがありました。裕章氏はカウスに頭が上がらなくなり、カウスは『特別顧問』の肩書きを手に入れ、社内で絶対的な地位を得た。
ところが、裕章氏の死後にカウスは創業家に手の平を返し、大崎社長ら新経営陣と懇意になりました。そのため経営権が移ってからも、カウスは社内で特別に優遇されています。大崎社長の復帰容認発言は、暴力団関係者の意向を受けたカウスが指示したともいわれてますが、彼が今回の騒動のキーマンであることは間違いない」(芸能関係者)
業界最大手の吉本の経営陣が、所属芸人とそのバックについている暴力団に踊らされているとしたら、芸能界の闇の深さに戦慄してしまうところだが......。
(メンズサイゾー)
以下、ネット上の声。
「コワイコワイコワい」
「カウスって紳助と比にならないくらい裏の顔がありそうなのに問題にならないのは何故?」
「カウスも普通なら引退だろうな
それどころか紳助復帰させたい発言の吉本
頭沸いているとしかおもえない」
「親がヤクザなら子供もヤクザなの?」
「ヤクザだらけやな汚染されてる」
「やっぱカウスもだよな! あの襲撃事件は自作自演臭いし。」
「まさに連中は「ファミリー」やな。」
「この会社に企業コンプライアンスというものはないのか」
「これはもう吉本解散するしかないな」
「なんで紳助は引退したのにカウスは引退しないの?」
「週刊文春(2012/01/19)
書かれざるスキャンダル/吉本興業−芸人<ギャラ遅配>の正念場」
「ギャラ遅配って本当だったのか」
「複数の芸人が口にしてるからなw
ネタにはしてるが嘘ではあるまい」
「リストラされる芸人も出てくるのかな」
「芸人はいわゆる商品だからリストラはないでしょ。
売れてない芸人はほったらかす(ギャラは発生しない)。
コイツは売れると踏んだらプッシュするだろうし。
現に売れてる芸人は会社に利益をもたらすんだから。」
「文春見たよ。
本当に危ないみたいだね。
最近またメインバンクの三井住友銀行につなぎ融資の40億円断られたんだって。
あと三菱東京UFJを恐喝した役員が現在の借入金の利息を4%から2%にしたって自慢気にコメントしてたよ。」
「マジっすか!すでに三菱東京UFJは取引停止状態の上に三井住友も駄目ってことは、早く潰れろって銀行から言われてるのと同じですやん」
「余罪がたくさんあるだろうな、この会社」
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