[1] 紗栄子、ダルビッシュと離婚合意した裏の理由
2012 01-25

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1月19日、アメリカ・テキサスレンジャーズと6年契約6千万ドル(約46億円)という破格の契約金で合意したダルビッシュ有(25)。

彼のメジャーリーグ挑戦が決まった直後、妻・紗栄子(25)との離婚成立も正式に発表された。

14ヶ月に及ぶ離婚協議は1千万円か100万円で揉めていたが、そのわりには「慰謝料なし養育費200万円」というダル側よりの意見で合意。その裏には、別の条件がやはり存在していた。

「ダルビッシュ投手には年に7億円近い収入が見込まれるのですから、養育費が月200万円というのは安すぎるように思います」
専門家も首をひねる結果だ。

調停中の要求額から800万円ものダウンの金額を、なぜ紗栄子は受け入れたのだろうか。

「『一銭たりとも、まけさせない!』と強気に主張する紗栄子さんに対し、離婚の条件交渉は難航したと聞いています。紗栄子さんに高額の養育費を支払うことを強硬に反対したのは、ダルの実父ファルサ氏でした。ここまで離婚協議が長引いたのはダル本人よりも、父の影響が強かったのかもしれませんね。1年以上も続いた話し合いで、まず折り合ったのは、“慰謝料なし”という条件だったと聞いています。慰謝料もある程度高額になると贈与税の対象になり、養育費ならば税金が発生しないという両者の損得勘定もあったようです。」(プロ野球関係者)

最後まで問題だったのは、養育費の金額だ。

「最後の最後まで月1千万円の“満額”を口にする紗栄子に対し、ダルビッシュ側は、養育費は月200万円に抑えてもらう代わりに、ほかに条件を付けるという提案をしたそうです。」(スポーツ・マネジメント事務所関係者)
この提案に、紗栄子は興味を示したという。

離婚合意の“裏条件”とは―。

10年11月、紗栄子は、自身が立ち上げたブランド「Pepii.Kitty」が経営不振のため閉店。
新たにブランド『miraville』を再スタートさせたが、昨年11月、服飾プロデューサーの契約は打ち切られている。

「たとえばこれからまた紗栄子さんが新たなファッションプランドを立ち上げた場合など、彼女のビジネスの資金援助を約束したそうです。紗栄子さんには今後もファッションビジネスを続ける意思があります。そのサポートを経済的にダルに引き受けてもらえるという条件は彼女にとって魅力的でした」(前出・スポーツ・マネジメント事務所関係者)

さらに、紗栄子は子供たちの将来についても保障を求めたという。

「子供たちの進学資金などにも力になるということです。また、子供たちが将来、紗栄子さんのようにビジネスを興したいと言ったときには、その資金を援助することにもなるでしょう」(前出・プロ野球関係者)

子供たちに残す資産についても話し合われたという。

「ダルの実子である2人の子供にはもちろん相続権はありますが、格別に配慮されるというものだそうです。ダルはまだ25歳です。再婚して新たに子供ができたり、これから何が起こるかはわかりません。それでも紗栄子との子供たちには十分な資産を残すように、ダル側が配慮することが約束されたようです。」(別のプロ野球関係者)

こうした条件の合意のもとに14カ月間にも及んだ両者の″銭闘″が終結。

実は、ダルビッシュ自身は、お金に対して無頓着な性格だというメジャーリーグ関係者がこう明かす。

「今回、ダルの代理人がいちばん驚いでいたのは、ダルがまったく契約条件には興味がなかったことです。始終、大げさではなく『年俸は、いくらでもいいっすよ』といった態度だったみたいですね」

(女性自身)

以下、ネット上の声。
「ダルも一生むしり取られるのかw」
「まあ、レンジャースとの契約と同時に離婚成立って、どう考えてもサセコが金をふんだくる目的で先延ばししてたってことだもんなw
本当にお互いの事を考えて離婚するだけなら、もっと早くできてたはずで
ここまで遅れたのは金のためってのは明らか」
「これだけ離婚おめでとうって言われる夫婦も珍しい」
「サエコの服ブランドって、他の有名ブランドのパクリだって以前いくつもの服の画像比較が晒されていたけど、結局2つともダメになってたんだ」
「もう旦那の事をATMとしか思ってなさそうだな」
「下の子のDNA検査はしたのか?」
「生活レベルを全く落としたくないって事か
これはもう完全に離婚ビジネス」
「今度またブランド経営に失敗して多額の借金でも作ったら
もれなくダルに「子供がかわいそうだから払っといて!」となるんだろうね」
「ゴルゴ13ならダルが代理人にゴルゴの存在を教えてもらってる頃だな」
「世間から散々叩かれて印象悪いのに独自ブランドなんか売れるわけねえっつうの」

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