[1] フジの新ドラマに盗作騒動、脚本家の伴一彦氏が自身の作品と酷似と苦言
2012 02-16

拡大する

テレビドラマ『デカワンコ』『喰いタン』や『パパはニュースキャスター』などこれまで様々なヒット作を手がけた脚本家の伴一彦氏のTwitterでの発言がネット掲示板上で話題になっている。

ネット上で議論を巻き起こした発言はフジテレビで今度4月から放送予定の新ドラマ『家族のうた』について書かれた内容で、フジテレビの公式サイトに掲載された本ドラマのあらすじが1987年に伴氏自身が執筆しTBSで放送されたドラマ『パパはニュースキャスター』と細かい設定まで酷似しているというものだ。
当然、スタッフの一覧に伴氏の名前はない。

伴氏は「呆れてます。恥ずかしくないのかなあ、と。偶然の一致というのかな? 」「これは法律以前に創り手のプライドとモラルの問題です。 」とかなり厳しい口調で言及している。

肝心のドラマの内容だが、酒に弱く飲むと記憶が飛び、それが原因で主人公の元に突然3人の娘がやってくるという設定は確かに似ている。

これに対しネットのユーザーは「またフジテレビかよ懲りないな」 「これはもう間違いなくパクリだわ」とフジテレビの番組制作への姿勢を批判するものがほとんどだった。

伴氏のTwitterには"盗作"という単語や「裁判やったら傍聴に来て下さい(^o^)」とも書かれている。
フジテレビの対応によっては今後より大きな問題に発展することもあるかもしれない。

類似点
・突如3人の娘が目の前に現れる
・3人の娘は全員同じ年齢
・酔った勢いで女性と関係を持った
・そのときにできた子ども?
・飼っている犬の犬種も同じ

『パパはニュースキャスター』のあらすじ
酒を飲むと記憶が飛ぶ、独身主義のニュースキャスター・鏡竜太郎の元に、12年前に酒の席で口説いた3人の女との間に出来た娘が現れ、いきなり3人の父親になるというコメディドラマである。
レギュラー終了後も1994年(平成6年)までスペシャル版が3本制作された。TBSを舞台としている。

以下、ネット上の声。
「パクりまくりじゃないか」
「田村正和主演にすれば解決」
「朝鮮蛆テレビに恥という概念はないだろ」
「フジ=韓国=捏造パクリ」
「主題歌は本田美奈子だったよね。懐かしいなぁ」
「ワンウェイッジェネレーィションって頭の中でリピートし出したよ
観たくなってきたじゃないかどうしてくれる」
「じゃあ同じ日で1時間後に、TBSが再放送したらどうや」
「パクリを追求しだしたらキリがないだろうけど日本の有名なドラマの設定丸パクリは一線踏み越えた感じだね」
「まあ細かいこと言うとほとんど全部が相互にバクリ合って作られているからな。
丸パクリはいかんが。」
「古畑なんて誰が見てもコロンボの設定丸パクリだよな」
「数年前にやってた「33分探偵」も米ドラマ「フライングコップ」のパクリだった。
細かい小ネタまでそっくりそのままで驚いたな。」
「フジのHP見たらこのドラマの企画担当したのは鹿内植って人らしい
で、鹿内植でぐぐったら33分探偵のPだったw
しかも人物紹介見たらこの人わかりやすいコネ入社だったw」
「↑フジテレビを支配してきた鹿内一族の4代目である。母は女優の奈月ひろ子(旧姓、鹿内)。叔父はフジテレビ元副社長の鹿内春雄、祖父はフジサンケイグループ初代議長の鹿内信隆。元NHK、フジテレビアナウンサーの頼近美津子は叔母にあたるwww」
「ここまで似てたらパロディーであるって事をはっきり名言して伴一彦にもきちっと説明したほうが良いな。
ちょっとだけ職業変えただけだしな。」
「一部似てるとかならよくある話だが基本から○パクリはいかんだろw」
「流石にパパはニュースキャスターはまだ覚えてる人多いだろ・・・
誰もつっこまなかったはずないよな 」

[編集]

[戻る]
4523

本館へ戻る

MBBS

「#幼馴染」のBL小説を読む
BL小説 BLove