[1] さとう珠緒をすっかり見かけなくなっていた理由が判明
2012 03-01

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かつてはバラエティ番組の常連だった、さとう珠緒(39)。
近ごろすっかり姿を見ないと思ったら、何と所属事務所が“夜逃げ”同然で、“自主営業”を余儀なくされていた。

「昨年テレビの仕事は1、2本。映画や舞台からも遠ざかり、もはや『あの人はいま』状態です。最近はパチンコや競艇場の営業などで全国を回って食いつないでいますが、収入は激減。マンションの家賃を払えず、引越しも余儀なくされた。仕事がない日は朝から酒をあおり、『私はダメ人間だから…』と自分を責めています」(珠緒の知人)

仕事にありつけないのは彼女ばかりが原因ではない。所属事務所の関係者が明かす。

「4、5年前から事務所の資金繰りが悪化して、事務所の女社長が珠緒を事務所ごと売ろうと画策していた。『珠緒だけで年間5千万円の売上げがある』と強気と思える交渉をしていましたが、実際の売上げはその半分程度でしょう。結局引き受け手は見つからず、昨年の夏、ついに社長は『震災に疲れた』と言い残し、姿を消してしまったのです」

所属事務所は東京・赤坂の雑居ビルにオフィスを構えていたが、現在はもぬけの殻。
ネット上に公式ホームページは存在するものの、記載されている電話番号は不通。
社長の携帯電話は何度かけてもつながらなかった。
給料の一部が未払いのまま、スタッフもタレントも放り出され、珠緒も仕事を得る道がなくなった。
「当撚、珠緒は他の事務所に移籍することを検討しましたが、前の事務所との契約状況がはっきりしないため、身動きが取れずにいる。珠緒はこれまでの仕事の関係者に、ギャラの支払いを個人口座に変えて欲しいと頼んで回ったが、トラブルを敬遠され、軒並み断られてしまった。仕方なく知人やタレント仲間に頼み、自分で仕事を取っているのが現状です。それでも地方のパチンコ屋を回って日銭を稼ぐのがやっと」(前出・知人)
 
事務所の社長とは20年来の付き合いで、珠緒は取締役を務め、かつては姉妹のように仲が良かった。だが、ここ数年は金銭トラブルが原因で信頼関係は破綻していたという。
「社長は本業以外のエステサロンなどの投資に失敗したようです。珠緒がいくら稼いでも大半が運転資金に回され、彼女に支払われるのは固定給の50万円程度でした。そのくせ、社長はポルシェを乗り回し、高級腕時計を見せびらかしながら『珠緒がもっと稼いでくれないと』などとグチっていた。珠緒が不信感を抱いたのも当然です」(同前)

珠緒にAV出演やヌードの話が持ち上がったのも、会社が困窮しはじめた頃のことだったという。
「本人に脱ぐ気はサラサラないが、社長は『2億、3億なら……』と皮算用をしていました」(同前)

(週刊文春)

以下、ネット上の声。
「早めに結婚しとけば良かったのにね」
1回脱いでるんだしAV行けよ
「脱いだことがあるとはしらなかった」
「ブレイク前に桜珠緒とかいってた時代があるはず」
「これがほんとならタレントの地位はかなり低いんだな」
「この前一番ソングショーにVTRで出てたぞ
パっと見全然変わってなかった」
去年ゴーカイジャー出た時の写真
まだまだいけるじゃん」
「ゴーカイジャーの時はいい歳の取り方してるなーって感じだった」
「何だかんだ言って女は30までに幸せにならないと辛いな」
「さとう珠緒はまだいいけど他の所属タレントもっと悲惨だろ」
「他の移籍できなかった無名タレントは悲惨だな」
「下手にテレビ出るよりパチ屋回りの方が儲かると聞いたが」
「アップフロントもちょっと前まで保田とかをパチ屋に回らせてたぞ」
「アップフロンドはスタッフは糞だけどタレントがこういう状況になる心配がないだけいいね」
「競馬関係ならまだいけるだろ」
「ライトハウスってところに移籍できたらしい」
「移籍できたならよかったね」
「完全移籍じゃなく業務提携なのね」
「弱小事務所であれだけ売れてたのは大したものだったんだな」
「もう仕事とかせずとも結婚してくれる男なんで山ほどいるだろうに」
「つい最近MXテレビのパチンコ番組に出てたな」

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