[1] 香椎由宇、オダギリジョーと離れて長男と沖縄へ転居
2012 03-15

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沖縄県那覇市から車で約30分ほど走った先に、真っ白な砂浜とできたばかりのヨットハーバーを見下ろす瀟洒なマンションが建っている。この一室が、香椎由宇(25才)と愛息(1才)が現在暮らしている自宅だ。
しかし、そこに夫・オダギリジョー(36才)がいることはほとんどなかった。

この長男が生まれたのは昨年2月。
その際、オダギリはその年の6月まで、8か月にも及ぶ日中韓の合作映画『マイウェイ 12000キロの真実』の撮影中だった。
そして、約1か月後、東日本大震災が発生する。

「震災のとき、オダギリさんはちょうど日本に仕事で帰ってきていたんです。でも震災から5日後には、撮影があるからと、韓国へと戻ったんです。さすがに香椎さんも呆気にとられてましたね。余震は続くし、原発のトラブルは起きるしというあの大混乱の中、自分と赤ちゃんを置いてさっさと日本を離れてしまったわけですから。彼が仕事人間だということは充分わかって結婚したつもりだったけど、このときは彼女も疑問を感じたようです。でも逆に、それが“この子を守るのは自分しかいない”と、彼女を奮い立たせたんだと思います」(香椎の知人)

連日、ニュースでは食品から検出される放射性物質の数値が報道されていたこと、香椎は決断を下したのだという。

「すると香椎さんは沖縄に飛んで、あっという間にマンションを見つけて購入したんです。震災から2か月ほどで引っ越しましたよ」(前出・知人)

香椎の所属事務所に話を聞くと、「沖縄で子育てをすることは結婚したときから夫婦で考えていたこと。少なくともオダギリさんの撮影がある間は、彼女も子供も東京に戻ってきて、一緒に過ごします」との説明だったが、前出の知人はこういう。

「引っ越しの理由は放射能ですよ。都内にはご両親もいて、子育てを手伝ってもらうという意味では東京にいたほうが楽なんですから。震災後に沖縄移住を考え、即実行したんです。オダギリさんが東京にいるときは、東京に来ることもあるかもしれませんが、子供のことを第一に考えていますから、沖縄中心の生活でしょうね」

(女性セブン)

以下、ネット上の声。
「即沖縄にマンション買えて、引っ越しても仕事とかで問題ない人はすればいい
子供の安全は政府も東電も保証してはくれないのだから
まあ、夫ほっぽっても平気ならなんで結婚したんだよって話もあるが」
「放射性物質よりオダギリのタバコの副流煙の方がマズいだろ。」
「こないだスカパーで政治家が言ってたけど放射能は浴び続けるのが危険なんじゃなくて一度にどれだけ浴びるかが重要なんだって」
「香椎さんまだ25歳か。
でも沖縄なんぞじゃ仕事が大変だろう。」
「金がある人は気分で遠くに行けばいいんじゃない?
ストレスの方が問題っぽいけど。」
「そうしたいならそうすればいいだけの話じゃないの?
誰の迷惑でもない」
「伊集院夫婦みたいなもんか
まぁあれは占い師と中島から逃げたんだけど」
「香椎は妊娠前ビールのCMに出演していた位しか、稼ぎの良い仕事をしていなかったのによく金があるな。
オダギリが金出したのかな。」
「うわーいたなぁこんな人も。
半年一年見ないとすっかり忘れてしまうもんだ。」
「香椎由宇に若い男がいる噂あったよなw
数年したら離婚しそう」
「金と行動力があって羨ましい」
「確かに。行動力はいるよな。
子を産んだばかりの女なんて怖いものが多すぎて身がすくみがちだけど。
なんか香椎スゲー。」
「一般人が沖縄に移住しても、閉鎖的なコミュニティとか文化の違いとかに馴染めなくて数年で戻ってしまうことが殆どらしいね」
「放射能ではなく不仲です。」
「沖縄で育てると別の意味で育ちが悪くなるんじゃ?」
「仕事もせずに子供と一緒に沖縄に居られるのはオダギリのおかげだろう。
別れたら仕事中は子供を東京の両親に見てもらわないとならないから沖縄なんかに居られない。」

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