[1] 決して美談だけではないAKB前田敦子卒業の全真相
2012 04-04

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AKB48の“不動のセンター”前田敦子が、3月25日にさいたまスーパーアリーナで行われたコンサート最終日にグループ卒業を電撃発表した。
国民的アイドルグループのビックニュースに、翌日のスポーツ紙はほとんどが一面展開。各局ワイドショーも相当な時間をこの話題に割いた。
しかしながら、卒業の真相を伝えているものはゼロに等しい。
「そりゃそうですよ。いまやAKBと対立してビジネスできる媒体なんでないですからね。どうしても美談に仕立てなければいけない」
そう語るのはテレビ関係者だ。
事実、大半の報道では前田が長年にわたりセンターとしての“重圧”に耐えてきたこと、後輩に道を譲ること、卒業を考えているほかのメンバーの“道しるべ”になることなどがクローズアップされている。
一部では今回の“卒業劇”もプロデューサーの秋元康氏と所属事務所が協議を重ねた“仕掛け”と断じているものまである。
だが、舞台裏を知る芸能関係者は「あれは本当に“ヤラセ”ではありません。前田は前日まで『辞める』『辞めない』で悩んでいた。むしろ前日の段階では『やっぱり辞めないほうがいいかな』と親しいメンバーにこぼしていたほどです」と明かす。
そんな前田もコンサートを成功させ、胸に去来するものがあったのだろう。あの場で口にしたのは、やはり「卒業」の二文字だった。
「所属事務所やレコード会社、代理店も本当に知らされておらず、あの瞬間、何が起きたか把握できていなかった。その後、関係者はスポンサーの対応に追われ、3日3晩寝れない日が続いたそうです」(事情通)
前田の“卒業思考”についてはリーダーの高橋みなみは昨年の段階で聞いていたというが、あのコンサートのあのタイミングで告白するか否かまで把握していたのは、プロデューサーの秋元氏らほんのわずかだった。
そもそも前田が卒業を決断した理由は何なのか?
前出の芸能関係者が証言する。
「周囲に盛り立てられてまでAKBのセンターをやることに悩んでいたんです。昨年のAKB総選挙では大島優子から1位の座を取り返し、過呼吸になるほど取り乱して大喜びしましたが、その後の現実は残酷。握手会の人数やファンの声援の少なさを身をもって感じ、本人のなかで『本当にセンターを務めていいのか』と疑問が生じたそうです。握手会ではファンが好きなメンバーのところに並ぶことから、人気のほどが如実にわかりますからね。彼女は神経質だし、周囲の声も気にする。周りに気を遣ってもらってまでセンターを務めることが苦痛になってきた」
簡単にいえば、前田本人は人気低迷に気付いていたが、周囲は「そんなことないよ。あっちゃんが一番だよ」とヨイショし、栄えあるセンターを任せてきた。そのギャップに悩み、最後は自分のプライドを取ったのだろう。前田は今後、女優業を中心に活動していくという。
わずか数年で芸能界の酸いも甘いも経験してきただけに、大化けする可能性もゼロとは言い切れないだろう。
(日刊サイゾー)
以下、ネット上の声。
「具体的な卒業時期については未定」
「卒業宣言してるのに日程が決まってないw」
「普通卒業発表するなら何月何日をもってとか言うだろ
これは辞める詐欺ってかこれで話題かっさらってる風にしか見えないよ」
「年末まで卒業搾取コースがビジネスとして妥当」
「新CMがどんどん出てるよね
少なくとも、その契約が切れるまではいると思うよ
早くて秋かな
卒業時期だけはとっとと発表すべきだよね」
「いつもやる選挙前の爆弾であり単なる話題作りにすぎませんw
で、卒業していなくなる設定の前田も選挙にはちゃっかりエントリー
「最後に一花」を煽りヲタに金をブチ込ませます」
「AKBの詐欺商法はいまに始まった事じゃないからなあ」
「引っ張るだけ引っ張って、最後は留年宣言てオチは有りですか?」
「敦子「卒業しようと思ったけど、留年しました、テヘ」」
「前田敦子もでてるAKBのアニメが5月から放送するが、九州は7月から開始する。
このアニメがやってる間は引退しないだろうから、少なくとも9月までは辞めないな。
てか年末まで引っ張るつもりだろ。」
「こんなの秋元とか事務支所が知らなかったなんて嘘だろ。
全て知った上で他人が知らなかったという方がインパクト強いからね。
本当に関係者知らなかったらもっと殺伐とした緊張感があるはずだよ。
卒業ったって、多分大晦日の紅白でだろう?」
「異常とも思えるくらい色々垂れ流す癖に高橋の母親の件は全くどこも触れずとかいろんな意味で怖すぎる」
「うちの近所の家具屋の閉店セールみたいなもんか
かれこれ2年もやってるぜ
「完全閉店セール」とか「最終閉店セール」とか何度もやってるなぁ」
「キャンディーズは解散宣言してから9カ月後、ピンクレディーは7カ月後、山口百恵は引退発表から7カ月後の引退だった。
発表から実行まで期間があるのが普通だろ。」
「実際いつ辞めるかは決まってんだろ。
トップが辞めるって言った場合の客の反応見てんだろうな。
秋元のやり方はえぎつないけど稼げるやり方を常に溜め込んでいってんだろうなぁ」
「調整も無くあくまで前田本人の意思で独断したって事になっている事にものすごく白々しさを感じるんだよ
スポンサーも広告会社もみんな知ってたんだろ、どうせ・・・
なのに秋元も「驚かせて申し訳ない」とか「全ての責任はぼく」って言っちゃってさw
しかも世間は卒業シーズン
もう発表したその場ですぐ「卒業」(脱退)するとイメージするじゃん
なのに数日後には「卒業時期は未定です」って、図々しいにも程があるっつうの
そんでもって、こういった話題づくりにマスコミも一緒になって騒いでいるのがむかつくんだよ」
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