[1] テレビ朝日の支配を強化しはじめた古舘伊知郎
2012 04-05

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「今やドラマ『相棒』シリーズ主演の水谷豊は“殿”と呼ばれ、局内では誰も物申せないが、それと同格なのが『報道ステーション』(以下、報ステ)でキャスターをつとめる古舘伊知郎。
2人ともそれなりに数字を持っているからそうなってしまったが、数字がなくなればどうなることやら…」(テレビ朝日関係者)
「報ステ」はフリーの久米宏アナがキャスターをつとめ長年テレ朝の“顔”となっていた「ニュースステーション」の後継番組として04年4月にスタート。
「『ニュースステーション』は久米が所属する『オフィス・トゥー・ワン』が企画・制作協力を担当していたが、『報ステ』も古館が所属する『古館プロジェクト』が制作協力として名を連ねている。
『報ステ』の開始当初の視聴率は思わしくなく『いつまで続くか?』と言われていたが、10年秋改編後の週平均視聴率は12%程度で安定している」(テレビ関係者)
東日本大震災からちょうど1年の今年3月11日に放送された「報ステ」の特別番組では古館が原発問題をとことん追求できない歯がゆさからか、今後も追求を続けることを視聴者に宣言し、「もし圧力がかかって番組を切られても、私はそれはそれで本望です」と言い切った。
「本来ならば降板に追い込まれても仕方ない問題発言。ところが、後日、同局の早河洋社長は定例会見で、『非常に気持ちが高揚して、ああいう表現になったのでは』と古館を擁護し、『圧力がかかったことはありませんし、今の状況では考えられない』と古館発言を否定した」(芸能記者)
さらに、発言が問題になるどころか、自社の所属タレントをどんどん同局に投入し確実に“支配”を強化しているというのだ。
「昨年10月にスタートした『報ステSUNDAY』で司会をつとめるフリーの長野智子アナ、『モーニングバード!』でコメンテーターをつとめるタレントの松尾貴史も古館の事務所所属。
同事務所の落語家でタレントのヨネスケが日本テレビ系の番組でリポーターをつとめ人気コーナーとなった『突撃!隣の晩ごはん』が4月から『やじうまワイド!』の1コーナーとして“移籍”して復活し、4月から同番組のコメンテーターに同社所属の中尾彬が加わった」(同)
そのうち、無名の所属タレントも各番組に名を連ねることになりそうだ。
(リアルライブ)
以下、ネット上の声。
「今の若い人はプロレスやF1実況で絶叫してたのを知ってるのだろうか?」
「こいつの言う事は信用できないけどな」
「久米の時代が懐かしい、古舘の次は誰かな」
「久米はちゃんとニュース原稿読んでたけど今の古舘は「じゃ、次」しか言わない印象」
「発言が薄っぺらいんだよな。
すぐに「温暖化が」「政治の混乱が」とか言い出して、結びつけようとする。
スポーツニュースも素人向けの作り方。」
「>もし圧力がかかって番組を切られても、私はそれはそれで本望です
↑こんなの全然大した発言じゃないじゃん。
今は反原発発言の方がよほど主張し易い。」
「辛坊さん曰く、圧力に立ち向かっている!とアピールしたいんじゃないかと「すまたん」で言っておったw」
「テレ朝は●イダッシュなどのバー系芸能事務所との癒着もスゴいw」
「古舘は自分に酔ってるし、ドヤ顔で的外れな事を言うのが見ていて痛々しい」
「羽鳥アナに押し出される形で、前番組「スーパーモーニング」の終了とともにテレ朝を去ったジャーナリスト、鳥越俊太郎(71)。思いの丈を2日付の自身のブログで「ああ卒業、という名のリストラ!」と題してこう綴っている。
《卒業などと銘打ってはいるが、有り体にいえば、新番組を始めるに当たってあなたは残って、あなたは要らないというセレクションをしたあげく、卒業組は言ってみりゃリストラだわなぁ、はい。
残り組では東千鶴はホリプロ行政物件、松尾貴司は古舘プロ物件、長島一茂は長島茂雄物件、吉永みち子はテレ朝トップ物件(らしい)ということを解説されて、ふーん》」
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