[1] 一気にカルボナーラなど3皿…倒れた渡辺徹
2012 04-23

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「私の努力で彼をやせさせてみせます!」

1987年10月、ウエディングドレスに身を包んだ榊原郁恵(52才)は、体重100kg超の新郎・渡辺徹(50才)の前で晴れやかにこう宣言した。

あれから25年。
夫・渡辺の体は糖尿病に蝕まれ、ついにダウン。5月10日から東京・赤坂レッドシアターで開幕する舞台『シズウェは死んだ!?』を降板することが、4月14日発表された。
原因は「持病の糖尿病と過労」だった。

「郁恵ちゃんのお父さんは、心筋梗塞で53才の若さで亡くなっているんです。だから、徹ちゃんの体のことは最初から心配していました。それまで郁恵ちゃんはほとんど料理なんてしたことなかったんですが、カロリー計算と栄養バランスのとれた手料理を作れるよう勉強を始めました」(芸能関係者)

とはいえ、体のことを心配する郁恵は口うるさくいってくるため、彼女の前ではあまり量は食べられない。
しかも郁恵は旬の野菜を食べさせようと、2008年から家庭菜園を始めると、神奈川・厚木に畑を借りるまで本格的に。
自家製のトマトやピーマンなどを使って夫の食事療法に励むが、そんな妻の思いが渡辺には息苦しかったのかもしれない。

そこで渡辺は、郁恵の目の届かない、地方のテレビ局での仕事を増やすべく、自ら猛アプローチをしかけていった。

「地方に行けば、好きなだけ食べられるということなんでしょう。旅番組なんかではまんじゅうだと1度に10個も食べたり、イタリアンでは、ナポリタン、カルボナーラ、ミートソースの3皿をいっぺんに食べたり、とにかく凄い。
大好物はマヨネーズみたいで、出されたカツ丼の上に持参したマヨネーズをたっぷりかけて食べたときにはみんな唖然としました」(渡辺の知人)

今年結婚生活25年で銀婚式を迎えるふたり。
しかし、郁恵にとってその大半は、夫のダイエットと“死を呼ぶ食事”との闘いだった。

(女性セブン)

以下、ネット上の声。
「ここまで来たら心の病気。
そっちも診察して貰わなければ絶対に治らない。」
「本人の自覚が足りないんでしょうね。甘く見すぎ。」
「食べちゃいけないって思いがストレスになって以前より食べちゃうんだよね」
「こりゃ、糖尿病になるわな」
「嫁が頑張っても隠れて食べちゃうって松坂みたい」
「ギャル曽根とかやせの大食いって体なんともないのかな?」
「マツコは糖尿だろ絶対。
あいつあんなに醜いのに羞恥心あるから嘘ついんてるんだろ。」
「糖尿病は遺伝だよ。体質がモノを言う。
成らない奴は、どんなに食べて飲んでもならない。
渡辺はそういう体質なのに食べ過ぎた。
自業自得だけど、インシュリンを打ち続けるしかない。」
「先週のどっちの料理ショー、入院前の最後の収録だったのかもしれないけど顔色悪すぎて死相出てたよ
ビール飲まずにお茶だった」
「どっちの料理ショー26連勝だっけ?
凄いなと思ってたら糖尿病だったのか…通りで顔色悪かった
糖尿病て悲惨らしいね」
「このままなら失明と足の切断でタレント生命は無い。
ほぼ毎日カツ丼大盛り2杯に味噌汁代わりのラーメンを食って、夜中にマヨネーズを吸ってりゃ(本人弁)こうなるのは必然。」
「これじゃ同情しようがないな
節制する能力の欠如した自業自得のデブタレント」
「インシュリン打て
猪木もインシュリン打って食べたいもん食ってるし」
「同じ食生活で糖尿にならない人もいると思うと体質って大事だね。」

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