[1] AKB48前田敦子、卒業時期を確定できない裏事情
2012 05-04

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「君は僕だ
」(キングレコード)
「セカンドシングルの発売が発表されたことで、にわかに“卒業”の時期が絞られてきました。関係者の間では、6月末が濃厚ではないかといわれています」(芸能事務所関係者)
AKB48の“絶対的エース”、前田敦子が卒業を発表してから約1カ月。その“時期”をめぐって、ファンの間でも話題になっている。
「前田の誕生日である7月10日とか、このまましばらく引っ張って卒業公演を来年やるとか、さまざまな憶測が飛び交っています。それだけに、今回のシングル発売は、この“卒業時期論争”を決着させるかもしれませんね」(スポーツ紙記者)
AKB48は、8月発売予定の27thシングルの選抜メンバーを決める『第4回AKB48選抜総選挙』を6月6日に行い(前田はすでに不参加を表明)、その2週間後の20日、前田はソロセカンドシングル「君は僕だ」を発売する予定となっている。
果たして、どのタイミングで卒業時期が発表されるのか気になるが、問題は発表されてからの活動である。
「現在、映画やドラマのオファーがたくさん来ているようです。発表されているのは映画『苦役列車』(7月14日公開)だけですが、水面下でいろいろと進んでいるそうですよ。ただ、“主演”か“ヒロイン”というくくりでしか役を選んでいないそうなので、少し不安ではありますね」(前出・関係者)
それもそのはず。彼女は“AKB48”という肩書をもってしても、出演したドラマや映画はほとんどヒットしなかった。それだけに、いざソロとなったとしても数字が残せるのか。そのあたりの葛藤が、“卒業”時期を決定できない原因なのかもしれない。
(日刊サイゾー)
以下、ネット上の声。
「ロボット役またやれよ
あれはそこそこヒットしたろ
あれだけはかわいかった」
「なんの実力もないのにエースと呼ばれるのはどんな気持ちなんだろう」
「売り込み的に言えば東京ドーム前後(7月頃?)のほうがいいでしょう」
「猪木ファイナルカウントダウンの様相を呈してきたな。」
「確かにAKBっていう組織のネーム自体が威力を持ってるから辞めてから前田敦子個人で食っていけるのかどうかはまた別になってくるんだよね」
「「神のお告げ」がないと引退できないもんね」
「すっぱり辞めちゃおうよ。あそこまで大々的に報道されちゃった以上、年末までは引っ張れないでしょう。勝負しないと。」
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