[1] フジテレビ「視聴率が落ちたのは番組表が真ん中から端っこになったからだ!」
2012 05-20

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悪いことは重なる――。
フジテレビが“インケツ”状態だ。

オダギリジョー主演のドラマ「家族のうた」が低視聴率で打ち切りが決まったかと思えば、豊田社長が「うちのエース」と呼ぶ、伊藤利尋アナ(39)が“当て逃げ”。16日、司会を務める「知りたがり!」で「事実を真摯に受け止め誠意をもって対応します」と語った。

「知りたがり!」はフジが12年ぶりに復活させた午後の生放送情報番組。しかし、視聴率は2、3%台をうろうろ。ライバルの「ミヤネ屋」(日テレ系)に大きく水をあけられている。

「月〜金曜の帯番組でこの数字では年間視聴率への影響は甚大。日テレに置いていかれ、4月4冠のテレビ朝日にも抜かれて3位転落が現実味を帯びてきます」(テレビ関係者)

フジテレビは04年から7年間、年間視聴率3冠(全日、ゴールデン、プライム)に君臨した。
しかし、11年は日テレに負けて首位陥落。巻き返し策の目玉が「知りたがり」だっただけに、関係者のショックは大きい。

「負け戦に慣れていないから現場は実りのない会議の連続で右往左往。企画内容がよくても数字が悪いと我慢できずにテコ入れの繰り返し。それがさらに数字を落とす悪循環です」(制作スタッフ)

完全地デジ化も足を引っ張った。

「『8チャンネル』はラテ欄で一番右端。目に留まりにくくなった。この影響はバカにできない。『5』のテレ朝は中央に移動して伸びていますからね。さまざまなしがらみが邪魔して『笑っていいとも!』など低迷する長寿番組を切ることができないのも痛手になっている」(フジテレビ関係者)

“銃後の守り”も足を引っ張っているという。

「今の広報局長に代わってから、春と秋に催されていた記者懇親会が廃止になった。現場のプロデューサーと、新聞や雑誌の記者が直接、話をする貴重な機会。経費削減が理由とされていますが、廃止の影響はじわじわ効いていて、フジの番組を積極的に取り上げる媒体は系列の新聞ばかりになった。懇親会がきっかけで新聞や雑誌とコラボしたPR企画が決まったりしているテレ朝と対照的です」(マスコミ関係者)

好調なのが放送とは関係のない事業部だけでは、「楽しくなければテレビじゃない」のモットーが泣く。坂道は転がりだしたら早い。

(日刊ゲンダイ)

以下、ネット上の記事。
「まだこんなボケをかませる余裕があったか
さすがウジTV」
「なんという言いがかり」
「まで真ん中だったから?そんな理由じゃねえだろ、つまらない番組多すぎなんだよ。
いままで一番端っこだったテレビ東京どうなるんよ。」
「見たくなければ見なければ良いのフジテレビですからね。国民の正直な気持ちが反映されているだけだと思いますよ。
フジテレビは視聴率なぞ気にせずに今後とも韓国を持ち上げて反日番組の作成に励んで滅んで下さい。」
「東海地方は地デジになってもテレビ欄かわってないし関係ないな」
「スッキリの後他のチャンネルが12時まで通販番組だらけになるから知りたがり見てたのに
なんでノンストップなんて何の役にも立たない番組を後釜に持ってきて時間帯変えたんだよ」
「ひるなんです見てみたらいいともより面白かった」
「白い番組を作ればラテ欄なんか見なくても自然とチャンネルを合わせてもらえると思いますが何か?」
「いつまでラテ欄を言い訳にするつもりだw」
「いつまでも番組表のせいにしとけばいいよw。100歩譲ってそれが事実なら、今までフジテレビは番組が下衆でも番組欄で中央にあったから数字が取れてた、ってことになるわけで…。」
「今時、テレビのラテ欄の位置と視聴率って、ホントに相関関係あるのかね? 少なくとも深夜番組はフジより、テレ朝の「怒り新党」や「ブラマヨとゆかいな仲間たち」の方が面白いと思うぞ。結局、内容では?」
「そんな言い訳を思い付く時間があったら、面白いネタでも考えれば良いのに…。」
「テレビ欄が左端だからとかただの現実逃避でしょ?
ていうかいいとも終わらないの?」
「まだテレビ欄のせいにしてるのか
どこまで能無しの集まりなんだw」
「シンスケの復帰ドキュメントを放送して自らとどめを刺せよ」

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