[1] 河本準一の父親に資産家疑惑、1000万円近いゴルフ会員権を河本に譲渡していた
2012 06-06

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渦中の河本準一さんだが、新たな疑惑が浮上した。その疑惑とは父親が資産家だったというもの。
その疑惑が浮上したのは、とあるゴルフサイトに掲載されている河本準一さんと藤森慎吾(オリエンタルラジオ)さんのインタビュー記事だ。
インタビュー文章にはこう書かれている。
−切っ掛けは父親
河本 切っ掛けは親父。
自分に子供が生まれて、その子を父親に見せに行ったときに「そろそろゴルフとかやる歳ちゃうの?」って。ゴルフなんてまったく頭になかったので「まだ、ぜんぜんそんな感じちゃうわ」って言っていたんです。
実は、父親は名古屋に住んでいて、ゴルフ会員権を2つ持っていたんですよ。
それで、「そろそろ腰が回らなくなるから、おまえに会員権をあげる。だからゴルフを覚えろ」って言われて練習に行ったのが最初。
このように父親からゴルフ会員権を譲り受けた話が書かれている。
父親のゴルフ会員権、ゴルフ会員権の価値、譲渡、いつ行われたのか?いくつもの疑問が生まれるが一つずつ整理していこう。
まずゴルフ会員権を譲渡したおおよそな日は文中にある、「自分に子供が生まれて、その子を父親に見せに行ったとき」である。
河本準一さんの子供が生まれたのは過去にゲスト出演したテレビ番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』にて、2002年頃だとわかる(動画参照)。その頃に子供をおぶりながらバイトをしていた苦労話を語っており、ブラックマヨネーズに「いつの頃の話?」と聞かれたところ、「(東京)出てきてすぐやん」と回答。つまり2002年頃だということが分かる。
上記の子供が生まれて父親に見せに行った話と合致させると、2002年前後にゴルフ会員権の譲渡を受けて居たことになる。
ゴルフ会員権とはどのような資産価値があるのだろうか?
現在は価値が下落し安くなっているが、10年前は1000万円が当然とも言われていた。それを2つも所有しており、1つを息子に譲渡するとなるとその程度の資産を持っていたと考えられる。
参考までに某カントリークラブでの会員権の相場を見てみると2000年は992万円、2009年は150万円となっている。
しかし仮に父が資産家だったとしたら、母親が生活保護を何故受給できたのだろうか。
(ガジェット通信)
以下、ネット上の声。
「母子家庭だから他人だろ」
「離婚しとんのやろ
これは関係ないわ」
「すげーな ナマポでゴルフ三昧」
「何人目の父親?籍を入れないの含めて5人くらいいるとか聞いたが」
「不正受給は置いといて
タンメンが岡山の貧乏長屋で子供時代貧困生活を送ってたのは事実だったと信じてたのに
もうわけわかめ」
「息子には会員権与えておきながら、娘(河本の姉)にはナマポ受給させてたのか」
「父親が金持ちならなんで河本姉は父親に頼らないで生保なんだよ」
「あーでも姉は親父が違う可能性もあるのか?
こいつの家庭の場合」
「大手マスコミが追及しないだけに、週刊誌の独壇場だな、この河本問題は。」
「不正受給とかの前にこの一家の生い立ちを知りたい。
小説一本できそう」
「姉じゃなく河本に色々と譲ってるてるのもミソだな
ナマポ貰えなくなるから計算してるんだろ」
「贈与税の脱税疑惑も浮上」
「一千万相当をあげてるんやで
贈与税もちゃんと払っているのかと」
「生活保護を受けられず死んだ人と高級マンションに住んでいるのに生活保護をもらえる人との差はなんだ?
担当する役人の気分なのか?」
「どんどん暴かれていくなw
ほんと河本一族だけは極悪すぎるわ」
「河本と言えば生活保護の不正受給の代名詞のような扱いになって、今後、どうやって芸能界生きていくんだろう」
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