[1] キンコン梶原「生活保護疑惑」の陰に吉本ファイナンスのナニワ金融道
2012 06-08

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次長課長・河本準一に続き、母親が生活保護を受けていたことを明かしたキングコングの梶原雄太(31)。
梶原の場合は、彼がマンシヨンを購入し、そのローンを自分が払いつつ、そこに母親を住まわせ、母親が昨年2月から生活保護を受給していたのだが、この構図のなかには、生活保護受給以外にも、“秘密”があるという。
実は、梶原のローン支払先、つまり借り入れ先は通常の銀行などではなく「吉本ファイナンス」なるもの。
「吉本ファイナンス」とはどんな会社なのか。
大手信用調査会社のレポートによると、金貸し業や不動産業を生業とする吉本興業の子会社で、所在地は吉本興業本社ビルになっている。
芸能事務所が金融会社を持っているとは驚きだが、ある吉本芸人が解説する。
「大阪の吉本芸人が東京に進出する際や自宅を購入する時に、ここから借りるんです。返済は金利とともに給料から天引きされます。
たとえば、東京の「ルミネ the よしもと」で活躍する芸人・大山英雄が、会社の依頼で東京進出する際、引っ越し資金として100万円を「用意したる」と言われたときのことが、こんな記事になっている。
「100万円が振り込まれると吉本本社に呼ばれた。社員が書類を差し出し『ここにサインして、後はここにハンコ。それと月に5万円ずつ引くから』。書類には吉本関連の金融会社『吉本ファイナンス』と書いてあった。
大山は『コレなんや、詐欺や』と思ったが時すでに遅し。頼まれたはずの東京行きなのに金利まで払い続けた」(09年5月29日「スポーツニッポン」)
梶原の場合はどうだったのか。
登記を確認すると、まず02年に地元の地銀から1500万円借り入れ、マンションを購入しているが、08年には金融機関の抵当権が消えている。
梶原は会見で、4年前に32年ローンから短期ローンに組み換え、共益費と合わせて毎月40数万円を負担したことを語っているが、たしかに登記の情報に合致する。
そしていこの短期ローンをどこから借りているかだが、小誌の取材に対し、匿名を条件にある吉本興業社員が「吉本ファイナンスです」と証言している。
つまり、梶原は母親が生活保護を受けているなか、ローンの返済を最優先してマンションという資産を形成し、一方で吉本はその金利を受け取ることで利益を上げているということになる。
福祉事務局が「受給は妥当」と判断しており、梶原の親族の事情などが複雑にからんでいるとはいえ、釈然としないものは残る…。
「梶原は、河本の話が出た後から『俺の母親も受給しているけど、大丈夫かな』などと周りに語っており、
それがスポーツ紙の耳に入った。そこで本人が早々に説明すると言い出したんです。吉本は不可解な説明をする梶原を庇い、さらに今後は会社が母親を支援する、とまで言ったものだから、『吉本興業が生活保護の受給を指南していたのでは』なんて噂も出ています」(スポーツ紙関係者)
(週刊文春)
以下、ネット上の声。
「芸人が考えるような手口じゃない」
「よくわかんないけど、吉本が生活保護を仲介・斡旋してたって事?」
「ていうか吉本の給与の手当みたいなもんなんだろ
どう考えても組織的」
「金融893が絡んでるのか」
「山口組のフロント企業なんだから今更驚くなよ」
「雑誌メディアは意外に追求するんだな。
テレビメディアはAKB総選挙一色で、タンメンも最下層も普通にテレビ出てるし、反省はしないし自浄作用も無いしで腐りきってるね。」
「吉本、AKB、ジャニーズにズブズブの放送業界はだんまり決め込むしかないわな。
彼ら出さんと収支成り立たんもんな。本当に汚いわ。
所詮利権ビジネス。原発村と変わらん。」
「これはミナミの帝王でとりあげるレベル」
「組織的にやってるとしか思えないもんな」
「吉本が必死で庇うわけだ」
「貧困ビジネスみたいなもんか」
「ホームレスをボロアパートに監禁して生活保護費をピンハネする貧困ビジネスと一緒だな」
「よくできてるシステムだよな
かいごろしだから、どんどん金うんでいくよ」
「金貸して、生活保護で返させるとか、やってる事がヤクザと一緒」
「オウムのせいで沈静化しちゃったな」
「あそこまで擁護するのはどうしてもおかしかったんだ
自分たちのところに火種が飛ばないうちに無理やり終息させようとしたんだろ
ニュースが減ったところをみると成功したんだな」
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