[1] AKB48前田敦子『苦役列車』大コケで閉ざされる女優の未来
2012 07-20

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AKB48卒業を来月に控えた前田敦子の未来に、早くも暗雲が立ち込めている。
卒業後は女優に転身する予定だというが、前田がヒロインの映画『苦役列車』が早くも大コケしてしまったのだ。
同日に公開された沢尻エリカ主演の『ヘルタースケルター』にも大惨敗。あっちゃんの将来はどうなっちゃうの?
『苦役列車』は、前田が尊敬する山下敦弘監督がメガホンを取るということもあり、女優への本格転身を前にした本人の意気込みはかなりのものだった。
しかしフタを開けてみれば、とんでもなく厳しく、そして寒い現実を突きつけられてしまった。
「14日土曜日に公開された『苦役列車』ですが、土日の2日間で全国の観客動員数は5,000人台後半で、6,000人にすら届きませんでした。映画チケット代が1,800円として単純に計算すると、1,000万円ほどしか売り上げがなかったということです。
昨年前田が主演した『もしドラ』も制作陣の予想を大きく下回る大コケでしたが、それ以上のコケっぷりです。関係者も“ここまで動員力がないとは思わなかった”と頭を抱えていますよ」(映画関係者)
一方、同日に公開された『ヘルタースケルター』は、大麻報道があった沢尻がジャパンプレミアを欠席するなど波乱の幕開けとなったが、それが逆宣伝効果となったのだろう。大ヒットに向けて好調な滑り出しとなった。
「『苦役列車』の3倍ほどのスクリーンで公開されているとはいえ、初日から3日間で25万人超の動員。興行収入も3億5,000万円ほどです。目標興収15億円というのも見えてきた」と別の映画関係者。
『苦役列車』は、原作者の芥川賞作家・西村賢太氏が「どうしようもなくつまらない映画」「原作者として名前を連ねるのも不快」などと酷評。さらに前田をヒロイン役に起用したことにも「柏木由紀さんの方が理想だったんですけど」などとバッサリ斬り捨てるなど、公開前から穏やかではなかった。
映画の不人気は決して前田だけの責任ではないが、前田がこれまでのドラマや映画出演で何一つ実績らしい実績を挙げていないことは明らか。
このままではAKB48を卒業して女優になっても、進む道は“苦役列車”となってしまいそうだ。
(日刊サイゾー)
以下、ネット上の声。
「原作者が酷評してるんだし
よっぽど酷いんだろう」
「握手券や投票権付きのCDと違って1日に何回も観れないからな」
「握手券とかリピートさせる何かをオマケでつけりゃ動員数増えたかもな」
「映画見ても握手できないからな」
「もしドラはともかく苦役は主演じゃないのに叩くのは無理がある」
「割と力も名前もある監督の作品なのにな」
「原作者は他のAKBメンバーを指名したんだけどなw」
「作者の希望通りにしてあげた方が良かった
作者は見抜いていたんだろうな 力が無いと言う事を」
「柏木由紀がヒロインなら観たい」
「柏木由紀でも見ないっての」
「苦役列車』読んだけど、女ほとんど出て来なかっただろ。
せいぜい、同じ日雇い仲間の彼女と、焼き肉行くだけだろうに。
よく、ヒロイン出そうなんて原作に無い事しようとするな。
そんなことするから、駄作になるんじゃないかね。」
「そもそもヒロインの器じゃないし
ヒロインの友人役くらいでちょうどいいレベル」
「モテキに比べたらかわいそう。
長澤まさみ麻生久美子仲里依紗マキようこに比べてヒロインがショボすぎる。」
「実際の小説は、朝の満員電車はなんかウンコ臭いとか、底辺のリアル日常を描いたものなのに
こんなおされ青春系にしたって売れるわけないだろ。
そら作者も怒るわ」
「まあ前田が出なかった所で大コケしたろうけどな。」
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