[1] アンタ・柴田と髭男爵・山田ルイ53世、どちらが正しい?
2012 09-14

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アンタッチャブル・柴田英嗣が、娘の生まれた髭男爵・山田ルイ53世にご祝儀を渡した。
お財布を出し「好きなだけ持っていけ」と言われた山田が取った行動に柴田が呆れてしまったというのだ。

アンタッチャブル・柴田英嗣は、競輪のイベントで髭男爵・山田ルイ53世と一緒になった時のことを、自身のラジオ『LINDA! 〜今夜はあなたをねらい撃ち〜』(TBSラジオ)で語っている。
後輩芸人である山田に今年7月に娘が生まれたということで柴田は、「好きなだけ持っていけ」と“ご祝儀”としてお財布ごと渡したという。
すると山田は「すみません」と財布の中身にあった現金すべてを持っていこうとしたということで、柴田は「コイツは伸びない」と必死な姿の山田に呆れてしまったと苦笑まじりで語った。

この話を受けて、今度は山田が自身の『髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ』(文化放送 Podcast)で反論した。
山田は「話が全然違う」というのだ。確かにお財布を出されたが「いや、いいですよ」と何度か断ったそうだ。というのも、今の柴田の収入は、全盛期とは比べ物にならないくらい少ないことが想像できる。
さらに柴田も妻子持ちだ。ご祝儀と言われても「正直もらい辛かった」と本音をもらした。
さらに柴田の出したお財布も所帯じみていて、中身も少なく「主婦のお財布のようだった」と語った。

しかし、山田は「(柴田は)大物芸人のマネがしたいのではないか」と思い直し、それならばと、顔を立てる意味で全額貰おうとしたのだ。
すると全額取ろうとする山田に、柴田が「慌てた」のだという。逆に山田は、「(柴田は)器の小さい男だ」と思ったというのだ。
結果、山田は少額だがご祝儀をもらったと語った。

ちなみに柴田がサンドウィッチマン・伊達みきおに同じようにご祝儀として財布を渡したところ、伊達は1万円抜いていったそうなのだが、この“ご祝儀コント”の正解は何だったのだろうか。
こんな難問を出題した柴田にぜひ訊いてみたいものだ。

(TechinsightJapan)

以下、ネット上の声。
「柴田が小さいやん」
「柴田が試す様な事するからだろ。」
「恥ずかしいな柴田w」
「全額でいくらなんだよ」
「柴田の財布にいくら入ってたのかをバラしてくれれば決着する」
「『好きなだけ持って行け』なんて、人を試すような、ずいぶん上から目線だね。そう言った以上は、全部持っていくのが芸人として正解だし、あとで文句言うなんてみっともない。」
「たぶん「こいつ、いくら抜くかなー?まさか全部は抜かないよなー?」とドキドキしながら財布を差し出したんだろう。」
「こういうのを目糞鼻糞っていうのかな?」
「大物芸人は財布に入ってる札を全部あげるんだよ
相手に額を決めさせるなんてセコいことはしない」
「こんなの全部もらう以外無いじゃん
そうしないと失礼だと思うわ
どっちが小さいんだよw」
「サンドイッチマンのときに1万円で済んだから、味をしめたんだろう。」
「サンドウィッチマンが一万円を抜いた話を出すのが寂しすぎる
そんなしょぼいのが相場って言うならそんな出し方するなよ」
「お祝い事で人を試すような事をする方が非常識で終わり
相手に色々気を遣わせるくらいなら何もしない方が余程マシだわ」
「最初から全部持っていかれても良い分だけ入れて、サイフごとあげるべき
そしたら山田が勝手に他の番組でこの話をして柴田の株も上がったのに」
「ハーバードの教授にきけ!」
「↑サンデル教授かよw
こんなくだらない話を大真面目に授業してくれるなら、それはそれで見たいわ。」
「小さいとかじゃなくてこの話が面白くないところが問題だな」
「これ全部もらうのが正解じゃないの?
2,3万だけ抜いてもなんかせこいだろ」
「芸能界だとこの手の大物逸話は数多くあるから髭男爵が正解
勝新太郎や松方弘樹や石原裕次郎などこの手のネタで常に持ち上げられてる
柴田も素直に渡してたらこの手のネタでメシが食えるんだしどっちも得だよ」
「ビートたけしが祝儀渡す立場ならそんな無粋なことは言わない」
「以前、ラッシャー板前の出産祝いの時に「冷蔵庫が欲しい」とタケシに言ったら暫くして冷蔵庫が送られてきたんだけど、その冷蔵庫の中に100万円入ってたとか。
ちゃんと祝儀袋に入ってたらしいけど。
それ聞いて、凄いなって思った。」
「↑少し違う
たけしに全自動洗濯機(当時は高級機種)が欲しいといったら、洗濯板と金ダライが送られてきて、ガックリしながらよく見ると、洗濯板の裏側に100万円が入った祝儀袋が貼り付けてあったって話だな。」
「全部持ってっていいって気持ちじゃなけりゃ最初から財布を差し出すなんてするんじゃねえ」
「財布渡されたら丸ごと頂くのが絶対に正解」

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