12/17 15:19
「BOOKS○」
きよ美
少女七竈と七人の可愛そうな大人
桜庭一樹
私の男
赤朽葉家の伝説
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
わたしはこの3冊ですっかり魅せられてしまったので、
わたしはこの人が書く男が好きだ。
ダメな男だけど憎めない。
美しくて愚か。
わたしはこの人が書く女が好きだ。
皆、可愛い。
容姿が美しくとも醜くとも皆、愛らしく時に切ない。
あとは、老犬のビショップが、
こんなふうに、年をとりたいもんだ。
死の匂いを知る犬よ!
うぉん
ずぅっと、寂しくて
ずぅっと、愛しい
でも老犬が共にないてくれた。
冬に読めて良かった。
そういう本だった。
きよ美
編集
△このコラムのTOPへ戻る
▲コミュに民のトップへ
小瓶に手紙を入れて海に流すようなコミュニティ
