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[1] 「変形」エビフライ
By エビフライ
02-26 04:17
弱く囀ずる 夏蝉に
染みる 街並み 走り出す
胸の痛みで 分かるのは
今でも 君を…感じてる
2人で刻んだ瘡蓋を
忘れね様に、孤独に 幾度
哀れに剥がす 悪い癖
気づいた時には ぽたぽたと
脆く 傷口=溢れたよ
黒く枚散る 雪化粧
凍みる 街角 思い出す
皮膚の感触 気づくのは
今でも 君を…感じてる
可能な限り 目を背け
僕は…ひとりで待ちぼうけ
弾んだリズムで 惑わした
雷雨に ひとつ カゲロウが
霞んでいるけど 瞬く間
いなくなるのは、
分かってる
それでも空に何度も 叫ぶ
もう一度 僕を…
もう一度 君を…
もう一度 君を…
もう一度 僕を…あの頃に
幾度 思いは変化する
欺瞞に満ちた 空模様
まるで、あの日の
僕らと 同じだね
見ていて ひとり笑えるよ
今では君に 言いたいよ
本当に本当に“ありがとう”
P06B
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[3]
By エビフライ
03-02 03:10
>>2
那絃さん感想誠に
ありがとうございます(>_<)
この歌詞は読んだ方の
状況や環境に合わせて
色々な意味合いで
解釈出来るように作りました。
例えば…
別れた彼女を
未だに忘れられない主人公や
亡くなった妻の存在を
全く忘れられない主人公などの
色々な意味合いで
取れると思います

那絃さんは
そう取ってくれたなら
これ幸いです(o>ω<o)
P06B
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[2]
By 那絃
03-02 02:42
せつない詩ですね。
リンクしちゃいます。
勝手にお母様の事かと思ってしまいました。
945SH
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