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[1] 「靄(もや)」 エビフライ
By エビフライ
04-14 05:44
「靄(もや)」
今宵、出会いを求めてる
寒空 泣いて 君の名を
瞳を閉じて 呟くよ
僕は、孤独を嫌う
だから、1時頃の
ひとりの時間がとても辛い
靄の様に浮かぶ
あの時、こうしてれば
あの時、ああしてれば
隣に君はいたのに…
ねぇ 僕は繰り返す
あぁ 夢で繰り返す
ふたりで歩んだ あの道を
ひとりでいつも繰り返す
僕は、孤独を嫌う
だから、女の子を
誰かに紹介してもらう
靄の様に浮かぶ
この子は、君ではない
この子を、好きではない
今でも君を求めてる
ねぇ 僕は繰り返す
あぁ 夢で繰り返す
ふたりで繋いだ 掌を
思い描いて 泣いている
春、夏、秋、冬、君の街
どこかで僕は期待して
電車に乗って 逢いに行く
今宵、出会いを求めてる
寒空 泣いて 君の名を
瞳を閉じて 呟くよ
P06B
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[3]
By エビフライ
04-26 19:28
>>2 変な男さん
コメントいただき
ありがとうございます。
「靄(もや)」は
失恋した人、誰もが
体験あるような事を
今回詩にしてみました。
前の彼女や彼氏を
他人と比べてしまう事は
周りから見れば
センチメンタルで女々しい
状態ですけど
それだけ、前の彼女や彼氏を
好きだった証拠だと
実感できる事の一つだと
僕は、思います。
また、この詩では
僕自身の独特の比喩表現などを
使わずに誰にでも
理解出来るように
設定して作りました(^-^)
なので、変な男さんに
共感していただき
大変嬉しく思います。
また、変な男さんからの
コメントを頂ける様に
次の作品も頑張ってみます。
P06B
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[2]
By 変な男
04-26 02:53
>>1
この詩は難解な比喩があるわけでもなく、特別な何かがあるわけでもないと感じますが、故に共感を呼びやすい詩であると思います。
実際私も似た境遇でありましたので、共感致しました。
930SC
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