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[1] 12時と6時の交接/変な男
By 変な男
10-07 04:34

─俺の無意識が俺へと遠のく
─確かにあると感じるのに
─確かにが邪魔をして、
─消えたように思わせる
─言葉が三次元を超え、母の手から零れ
─そして暴風雨に飲み込まれてゆく
─そうとしか捉えらえようがないの、ないが
─俺を酷く痛めつける
─大陸から大陸までを繋ぐものは海
─乗り物を使わず繋がる方法に
─そうやって
─気付かない無意識が無能を呈する
─ブッタの修行が終わらない
─下山は出来そうもない
─それは悟りだからね
─悟りは欲さない
─知りたいのに、知りたくない
─それが真実の中で器を許さない
─お前の修飾しきれないお前に
─飲み込まれ
─俺は役者になる
─台詞もない精神だけの役者は
─役には立たないぜよ
─意味は毎回意味を為さない
─お前の無意識に入り込んで
─俺はずたずたに引き裂かれる
─いっそ、
─言語の意味が無くなればいいのに
─いっその事、
─君が君でなくなってしまえばいいのに
─木が喜になれば砂が鎖になればいいのに
─と思いながら
─求めている
─その無邪気な矛盾が
─NとSの邂逅に
─奇襲される
─と、
─帝国の逆襲が行われる
─武士が幕府を蘇らせられない
─要塞が聖地へと堕落したら
─顔という言葉の意味が空の泉に映される
─それが君になる、その前に
─俺は俺に知らないふりをするさ
─そして森は銛に、海は膿に
─焼き尽くされるがいい
930SC
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[3] By 変な男
10-13 21:39

>>2

感想ありがとうございます。


まさかこちらに返信を頂けるとは思っていなかったので、驚きましたが、嬉しい事です。


この詩は意識の中でかき消される無意識をテーマにしました。


自分に才能があるかを意識するあまり戸惑うよりも、無意識に求めたり感じた事をやった方がよっぽど自分にしかない天性の才能とやらを発揮出来るんじゃないの、何ていう唯の持論を分かりずらくしたような詩でしたので、奮い立つや、勢いのある詩、などの感想を頂けたのは意外でした。

正直、私の詩は尊敬などとは程遠い世界の駄文の域を出ないと思っていますが、ramさんの感想は非常に励みになりました。


私はヒップホップはよく分からないのですが、ramさんの詩のリズムは好きですよ。


と、こちらこそ長々とすいません。感想ありがとうございました。
930SC
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[2] By ram
10-13 17:36
>>1<変な男さん

かなり時間が経ってしまいすいません。
この前、コメントを頂いたramです。
僕はヒップホップが好きで自分でも韻がふめたらいいなと思い投稿しました 。
まだまだ力が足りないですが、読んで頂いた人を引き込む詩が書けたらと思います。

変な男さんの詩は
奮い立つような
勢いのある詩で
とても引き込まれました。
こういうものを書ける人
とても尊敬します。
次回も期待させていただきます。
長々と失礼しました
Android(SH-12C)
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