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[1] 太陽とタツノオトシゴ * ケイ
By ケイ
10-11 19:05
カラフルなサンゴに 身を絡めて
冷たい流れに 流されないよう
ゆらり ゆれる タツノオトシゴ
カラフルなサンゴに 紛れながら
息をひそめ 見つからないよう
君を見上げる ぼくはタツノオトシゴ
君はあまりに遠い
ここからじゃ 手が届きそうもない
水面にゆがむ 君を見る
海の底まで 光は届くのに...
832SH
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[3]
By 変な男
10-22 04:20
>>2
はじめまして、変な男と申します。
〉君はあまりに遠い
ここからじゃ 手が届きそうもない
水面にゆがむ 君を見る
海の底まで 光は届くのに
この連は好みでした。情景描写が卓越しているという訳ではないですが、景色が動画のように頭に浮かびます。太陽を海底から見上げるタツノオシゴを主役に添えていますが、これはメタファですかね。何れにせよ、Aメロ、Bメロにあたる連の表現が単調すぎるように思えます。比喩表現であるとか、少し工夫があればまた違うかな、と思いました。また、2連目までは状況を伝える描写が展開されていますが、唐突に─君は遠い─と最後の連に入っていくのは違和感を感じました。まず作中、太陽に恋をするまでの経緯が無いので感情移入しにくい点もあります。ただ今はあまり作詞、或いは作詩が得意ではなくとも試行錯誤していけば良い詞が書ける作者さんだなぁとは思いました。こういった所にじゃんじゃん投稿して、自分なりに探求していけばいいと思います。
歌詞についてですが、私はあまり詳しくないので良いアドバイスは出来ませんが、歌詞の場合A-B-S-A-B-S-C-Sのような流れがあると思いますが、この詞の構成ではA-B-S(サビ)とかなり短く、素人目ですが曲にするのは難しそうな気がします。あと字数は元より、字脚を揃える必要もあるのではないでしょうか。字脚というのは、例えばAの連が「あしたを/見ても(7)君は/いない(6)」だとするならば、二番も同じようにしなければメロディを合わせられないという事です。これを字脚を揃えると言います。あと「あしたを/見ても」の部分は4:3の音数ですから、二番は「あなたの(4)/腕で(3)」のようにする必要があると思いますよ。
一応、昔の記憶を辿りながら説明しましたが、やはり素人ですので、詳しくは分かりません。色々な作詞のサイトなどもありますのでGoogleで検索して参考にしてみると良いですよ。あとは先に作曲をしてしまうのが一番ですよね。作者さんが出来るのかは分かりませんが、出来ないのならまず作曲を学ぶのが効率的かもしれません。メロディを構成出来れば、それにあわせて詞をくっつければ良いだけなので。
長くなりまして申し訳ありません。失礼致します。
930SC
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[2]
By ケイ
10-11 19:14
拙い詩ですが読んでいただきありがとうございました。
海面に映りこんだ太陽に恋をした、タツノオトシゴの歌です。
あまり、詩や歌詞を書いたりするのは得意でないのですが、
自分の曲に歌詞をつけて歌いたくて。
もしどなたからかご意見などいただけるなら、と投稿してみました。
よろしくお願いします。
832SH
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