03/10 14:15

「“Piece of Cake”を読んで」
木ノ葉

ジョージ朝倉の『ピース オブ ケイク』というマンガを読んだ。

この人のマンガはなんて言うか…一言で表現すのは難しいが、非常にシュールで人の心の奥のヒダを描写しているような、そんなマンガだと思う。

蜷川実花さん曰く、『ジョージの漫画を読むと自分のなかの女がチクチク痛くなる。』帯にはそんな風に書かれていた。

言い得て妙、その言葉が『ピース オブ ケイク』を適切に表しているような気がする。

男女の関係は本当に難しいね…

好きというキモチは確かで間違いないのに、なぜかすれ違ってしまう心と心。

疑う心が一つ、また一つと不安を生む。

つまりは好きなら相手をとことん信じるしかないということだろうか…?

自分さえ信じられないのに100%相手を信じることはなかなか難題ではあるが、もし信じることが出来たならとても幸せなことなんだろうなぁ…

このマンガを読んでそんなことを感じた。。

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