03/18 23:32

「真夜中の一人言」
木ノ葉

今の時期、宛メに流れてくる小瓶を読んでいると、なんか胸が切なくなってしまう…

受験の発表、卒業、そして密かな想いに苦しむ人。

みんないろんな想いを抱えてもがき苦しんでいる。

それが青春なのかなぁ…なんて思う。

私にもそんな時代があったっけ。

もう、遠い昔のことのような気がするよ…

いつからか『夜空ノムコウ』が胸に切々と響いてくるようになった。

きっと、今、私はあの頃に思い描いた未来に立っているんだ。

予定とはだいぶ違ってたけれど…それもまた人生。

たぶん予定調和な人生なんてないのだろう。

予定調和な人生だったら誰も悩まないし、ツマラナイ。

今思うのは、人生って荒波に向かって進むようなものだってこと。

願わくば、その先には夕凪が待っていますように…

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