09/01 01:06

「秋の気配」
木ノ葉

いつの間にか日が短くなってきましたね。

ちょっと前まで夜の7時ごろでも明るかったのに、最近は会社を出るころにはもう薄暗くなっていて、電車に乗るころにはすっかり日が沈んでいます。

昼間はまだまだ暑さが続いていますが、それでも気がつかないうちに少しずつ少しずつ季節は移ろいでいるのですね。

駅へ向かう途中、沈む太陽がちょっとだけもの悲しく見えたは気のせいでしょうか…

それとも、訪れる秋の気配と去り行く夏の名残が入り混じってそんなふうに見えたのでしょうか…

帰り道、夕焼けを眺めながら、ふとそんなことを思いました。

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